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アメリカへ二刀使って23歳 [2017年12月10日(Sun)]

fumihouse-2017-12-10T11_12_50-1-thumbnail2.jpg【二刀流】とは、宮本武蔵の二天一流から出た言葉である。両手に一本ずつ刀を握って戦う。他流試合で道場破りを多くした武蔵は、恨まれた末に大勢に囲まれてやむにやまれずスペアの剣(脇差か?)を左手にも持って戦った。吉川英治の「宮本武蔵」で読んだと思う。喧嘩殺法の行きついた先だと言えよう。

二刀流は転じて、チョコや饅頭を肴にする辛党のことも言う。異なる手段でもってことにあたること、二つを同時に行うことを意味するようにもなった。両刀使いという使い方もあったが、バイセクシャルを示すことが増えたので、大谷翔平には使えない。

二刀流と呼ばれ、投手として野手としても一流の域にある日本ハムの大谷翔平が、大リーグのエンゼルスに入団することになった。起用の考え方や選手陣容が大谷の思いに合ったようだが、球団側の誠意や相性が通じたのだと思う。

二兎を追う者は一兎をも得ず、ではなくて、一挙両得あるいは一石二鳥となって、大谷翔平には世界の話題となってほしい。
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