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ひとはみな綱紀を正し正当に [2017年12月07日(Thu)]

fumihouse-2017-12-07T19_12_24-1-thumbnail2.jpg年末となった。島根県の人事課や教育委員会では、職員の綱紀粛正について心を砕く。特に年末年始が近いのでなおさらだ。全体の奉仕者として自覚を保ち、公正な職務を誠実に執行して、県民の信頼に応えなければならない。

車の運転にあたっては事故や違反を起こさないよう、特に飲酒運転等の悪質行為をしてはならないし、利害関係のある事業者との会食、贈答品の収受、遊技は禁止されている。李下に冠を正さず(スモモの樹下で冠をかぶり直すと実を盗んだと疑われる)で、県民から疑惑を招いてはならないという考えである。

私が思うに、かの一団は李下に冠を正さずどころか、実った瓜の畑でしゃがんでは靴をはき直し盗みを働いたと疑われても仕方がない。君子は疑われるような行為をしてはならないという中国先人たちの言葉を、お隣のモンゴルでは学ばないのだろうか。

廃業した日馬富士の暴行事件を巡って大相撲では激震が続いている。モンゴル出身力士が異国での寂しさを紛らわすという側面はあるにしても、親しき仲に礼儀あり、本場所で対決する力士同士は節度をもってつきあわねばならない。

それどころかメールやSNSで自在にやりとりして、互いの情を慈しんでいるのだろう。勝ち越しがかかった取組に際し、負けをプレゼントするなどの情実が入らないとも限らない。疑われる可能性は高いと想像しないのであろうか。貴乃花親方の大人げない対応に与するわけではないが、モンゴル大相撲互助会は大きな問題だ。

(バラ園では、大きな鞄とハサミを持ち歩いてはならないのは言うまでもない)
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