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日が暮れて神が去る夜いずくにか [2017年12月04日(Mon)]

fumihouse-2017-12-04T22_16_53-1-thumbnail2.jpgサンレイクでは痛い目にあった。懇親会を終わり気分よく寝入って5時間ばかり。トイレに起きた。布団に戻る直前、テーブルの脚で左足のつま先をしこたま打った。一日以上たった今も薬指は充血している。

足をかばいつつ、バスを降りて仕事帰りの列車に乗った。トランクと大きめのハンドバッグを持った30過ぎの女性が前に座り(私の年齢推定はあてにならない)、松江に行きますか?と聞いてきた。神在祭を目指して来た旅行者である。二泊三日のこの旅について楽しげに笑顔で話をしてくれた。出雲は二回目だという。

美保神社の神事を見学し、3日間フリーパスの電車・バスで昨日今日て大社を巡った。何を願って東京・品川から出雲に旅したかは知らないが、満足のいく一人旅だった模様。今日の午後は神等去出祭だったということで、私が聞いて今初めて知ったと言うと、地元の人でも知らないんですね、と彼女は意外そうだった。知る人ぞ知るとはこのことだ。

八百万の神々は斐伊川の近くにある万九千神社に立ち寄って別の縁を結ぶというイリュージョンがあると教えると、彼女は初耳だったようで感心していた。出雲にはとても魅力があると言われて嬉しい。今夜米子空港から羽田へ帰るという彼女に別れを告げ、私は列車から降りて日暮れた家路を急いだ。

(冬に咲くヤツデの花は地味だが、私には小宇宙を感じられて好きだ。)
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