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広報に文を記して写真のせ [2017年06月04日(Sun)]

fumihouse-2017-06-04T20_25_20-1-thumbnail2.jpg山陰中央新報製作センター社長の河野徹夫氏から「広報紙(誌)の作り方・新聞の楽しみ方」と題してお話をうかがう機会があった(荘原コミセン専門部会研修会)。

新聞人としての経験から広報の効果的な見せ方・読ませ方を具体例でもって示されて、私は何度もうなずいた。一見するとふつうのオジサンなのだが(失礼)、新聞の魅力や教育的効用も提示され、新聞っていいな!と思わせてくださった。

氏が新聞へ愛情を吐露されるのは当然としても、新聞の現状に対する冷徹な目もお持ちである。情報取得やコミュニケートをするツールが多様化して新聞は危機を迎えている。新聞離れはますます進む。よーし、新聞の良さをもっと体験していこう。

写真の掲載について、私たちが陥りがちな平等思考に釘をさされた。行事参加者すべてが写っている必要はない。表情のある良い写真を強調して載せるべきである。意図をもって撮影しよう。動きを感じさせる人に背景や前景を添えて、あるいは高所や下から視点を変えて撮ることによって写真は生きる。およそヤラセのない写真はないのだ。よーし、私の考えと一致するところもあるぞ。

取材については事前学習をして記事の構成をイメージしておくことが大事。特徴はどこにあるのか、何に注目してほしいかを聞き取って記事にするとキラリ光る記事になる。相手から想定外の発言や反応が出るときがある。そんなときは聞き手も心が動く。いい記事になるチャンスだ。よーし、私も触発されて思考を深めよう。

うまい文章とは何か。文が短くて体言止めがない。美しい、見事だ、感動したで終わらせず、なぜそうなのかを読み手にわからせる表現を工夫しなければならない。一つの文章にへそは一つにとどめるべし。たくさん書き記したい欲は捨てて、十を聞いて一を書く。よーし、私も記事を深めよう。

質問も含めて講義の時間は1時間45分。もっと話を聞きたかった。毎日右から左へ流れていく新聞をもっと大切に扱おうと思った。世はネットの時代だが、新聞もいいな!

(セロリの花は小さい小さいミニサイズ。最初に見つけたとき感動した。セロリに花が咲くなんて)
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