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ああ楽し時間忘れて読みこける [2017年01月06日(Fri)]

fumihouse-2017-01-06T19_06_04-1-thumbnail2.jpg≪本が読みたい。時間のたつのも忘れるほどに本が読みたい≫とは、山陰中央新報1月5日付けのこだま欄に載った壮年の投稿です。

わたしも本は好きなほうですが、この人はスゴい。わたしの場合、睡眠剤になってしまうんですね。つまらないからというわけではありません。つまらん本なら止めてしまえばいい。休憩して目を閉じる、読むうちに思うことをメモしたり反芻したりするうちに、寝てしまうことがよくあるんです。面白くてもついつい眠りこけてしまうことなどありませんか?

列車のなかで小説に夢中になっていてふと目を上げたときに、ここはどこ?今はいつ? と認知症の失見当状態におちいることもありますが、稀なことです。近頃は通勤時間が短くなったせいで一冊の本をなかなか読み終わりません。複数を並行して読み進めますから、何日か空いてしまうと、筋を忘れてしまって後戻りしなくてはならないこともよくあるのです。

読書は面白い。でも眠り薬なんですね、これが。そんな読み方もよし、といたしましょう。

(南天の実が鮮やかに紅色だ。縁起物として「難を転ずる」だろうか)
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