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対向すクルマに対抗それは無理 [2016年10月01日(Sat)]

fumihouse-2016-10-01T21_21_07-1-thumbnail2.jpg不快なものの一つに、夜対向するクルマに上向きライトで照らされることがある。歩く私は眩しくて目がくらむ。街灯がない所だと足下が闇に沈んで危険だ。おっ歩行者、見っけ!的にいじめられ続けると、石でも投げてやりたくなる。歩行者を視認したら上向きから下向きに換えてほしいものだ。

警察庁はクルマの運転に際し、上向きライトを使うよう推奨している。夜間の事故の多くは視認が遅れることに原因があるのは間違いない。上向きライトだと素早く見つけられる。だから上向きがいい、というのはわかる。しかし、よっぽどの田舎道か、明け方近くの深夜でもない限り、対向車はいる。前方車にもまぶしい光を当て続けるわけにはいかない。となるとほとんどの時間は、下向きライトですますことになる。

夜間の事故を防ぐにはどうしたらよいか。答えは簡単だ。下向きでも慌てることなく状況判断し速度を緩めたり停止できるよう、法定速度を守ることだ。天気のいい昼間には法定速度ってやつは実にもどかしい。だが夜間、特に雨など降っていると法定速度は意味を持つ。

夜間には目がちゃんと見えるように、スピードを緩めに行くこと。そしてスマホの画面に注意を向けるなどとんでもない。殺人者へ一直線だ。

(大きく目を見開いて運転しよう。北陸新幹線のはくたか号のように)
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