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三銃が四人となって四重奏 [2011年11月17日(Thu)]

荒唐無稽の空想時代活劇だった。
太陽王より前、ルイ13世の成長著しい頃のフランス物語だ。

オーランド・ブルームのいかした悪役物語だった。
王とは衆目のなかで弱い存在だと思わせる物語だ。

型にはまるとはいえ、殺陣はドキドキする楽しさがある物語だった。
脇役だった王女の侍女コンスタンス(ガブリエラ・ワイルド)が王、王女を喰ってしまうほど美しいキャスティングだ。

一方で悪女ミレディ(ミラ・ジョボビッチ)超アクティブなカッコよさで迫ってくる映画だった。
それほどまでカッコイイならば陰謀の片棒をかつがれても何らかまわないと思わせる物語だ。

アトス、ポルトス、アラミスの三人がここまで素敵に男っぽく描かれたことに感動する映画だった。
仲間か、女か。アトスは最後まで迷う勇者だ。

強者は、金と自分の力が頼みと言う。さらに強きは仲間も無類の力とすると感じさせる物語だった。
「皆は一人のため、一人は皆のために」は三銃士の合言葉から、ダルタニアンを含めた四銃士のためのものであると改めて感じた物語だ。

映画『三銃士・王妃の首飾りとダ・ビンチの飛行船』はそんな楽しい映画だった。デュマの原作を超えたアクティブで荒唐無稽な楽しさで2時間弱を過ごした。
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