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夜空見て春と夏との狭間かな [2016年06月01日(Wed)]

fumihouse-2016-06-01T22_13_45-1-thumbnail2.jpg昨夜はケチな夜だった。近年にない最接近で火星が明るい、とマスコミが騒いでくれたのになんだ。湿気が多く空はぼんやり霞んでいた。明るいはずの火星は雲をかすめて鈍く光るだけだった。土星とさそり座アンタレスは見えない。三つどもえでできているはずの直角三角形も残念ながら認められなかった。ケチな夜空なり。

一転しても今夜はよく見える。夕方からなぜか冷えてきて、空気も澄んできた。雲は多かったものの徐々に消えていき、10時前には快晴となった。火星はひときわ明るく南の空を彩る。アンタレスも土星もくっきりだ。天の川も見える。白鳥が上っていた。琴座ベガと白鳥座デネブ、鷲座のアルタイル。夏の大三角形がきりりと見えた。西に目を転じれば双子座が沈もうとしている。まだ高い西の空には木星が明るい。火星と同じくらい明るい。色は黄色、火星の赤色とは違う。

くっきりしたせいか、肌寒い。上着を羽織らなければ星空を見るにはつらい夜になった。明日はどんな天気になるのやら。

(キウイフルーツの花もぼんやりした印象がある。今は花が散り、小さな実を付けている。小さいけれど、キウイの毛皮をまとっている)
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