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軽々と移り変わってさようなら [2016年05月23日(Mon)]

fumihouse-2016-05-23T18_46_54-1-thumbnail2.jpgしばらく前の産経新聞によれば、「さようなら」が使われなくなっているという。えっそんなことあるかいな! 自分を振り返ってみた。そうだな確かに使わない。「じゃまた」「バイ」、手をあげて振るだけのこともある。オフィシャルな場合は近い意味で「お疲れさまでした」「お気をつけて」というふうに使うが、さようならは使ったことがない。幼稚園のお別れのあいさつ、センセイさようなら(^_^)/~は公的なイメージが強い。

記事は言う。さようならには「永遠の別れ」のイメージがあり、もう会うことはないと思えるからだと。結果としてさようならは死語になりつつあるらしい。

オフコースの名曲『さよなら』で小田和正は切なく歌った。
 もう終わりだね君が小さく見える〜さよならさよなら〜愛したのは〜そのままの君だけ〜

ここまで、さようならは男女の終わりをイメージ付けられてしまうと、ふだん着のさよならはない、使えない。

「さようならば……」
「左様、用事は済んだ、然ならば別れよう」

武士言葉が発祥だろうが、日常の別れの挨拶が平成の今こうして死語に近づいている。言葉は生きている。言葉は揺れ動く。

(ニゲラの花が咲いた。夏の花、夏の空の色、夏の夜の幽霊の足)
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