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二番目の新緑むせる爺さまへ [2016年05月09日(Mon)]

fumihouse-2016-05-09T19_12_27-1-thumbnail2.jpg青臭い、いつもの季節がやってきた。どこからともなく漂うというのか、むせかえるように迫ってくる匂いだ。風がないと特に、濃厚に深々と鼻孔をくすぐる。頭の上から覆いかぶさるように包まれる。スダジイの花の匂いだ。

長さ10cm弱の穂状に細かな花をつける照葉樹。大木になると幹には縦に幾筋も割れ目が入って風格がある。花の色は萌葱色で、遠目に見ると陽光を反射して照り輝く。

わたしは思う。今は第二の新緑の季節。まだ冷たい空気に当てられた新緑ではなく、ときには生暖かい空気とともにやってくる新緑の季節だ。

(山林は同時に竹秋の季節。竹の葉が新しい葉に替わる季節。そして麦秋で麦が実る季節でもある)
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