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お手軽に花の浮島ネットにて [2016年05月08日(Sun)]

fumihouse-2016-05-08T22_26_34-1-thumbnail2.jpg日本最北の島、礼文島は「花の浮島」と呼ばれ、人口は2500人余りの小さな島。友人夫妻が挨拶状をくれた。云く「島の子どもたちは素直で明るい。自然環境と人情味豊かな風土が人を育てる大切な要因」だと。夫妻は稚内市内で勤務していたが、この春礼文島の学校に赴任した。

サイトを見ると澄海岬(スカイみさき)という、いかにも美しい名がある。コバルトブルーの眺望が素晴らしいそうだ。高山がないことから、全島丘陵のハイキングコースを歩けば高山植物を楽しめる。レブンアツモリソウ、レブンコザクラ、レブンウスユキソウ、レブンキンバイソウと、いかにも固有の花がたくさん咲き乱れる。

飛行場はあっても定期便はないので、稚内から2時間のフェリーを利用する。住民が使うのはもちろんだが、夏は観光客で船は混むとのこと。

4年前に上映された吉永小百合主演の映画「北のカナリアたち」ではロケ地になっている。お隣利尻島の利尻富士を臨む景観が素晴らしかったのを思い出す。そのままロケ地公園になっているという。ホッケやウニなど北海の海の幸は欠かせない魅力のようだ。

礼文島を旅したならば、あまりの美しさにカメラのシャッターを押すのを忘れてしまうかもしれない。礼文島への憧れが強まる。

(礼文島に咲く高山植物ではない。多分オウバイだと思う)
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