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創作のターシャ満ち足り花の中 [2016年05月05日(Thu)]

fumihouse-2016-05-05T12_15_45-1-thumbnail2.jpgターシャ・テューダーはアメリカの絵本や挿絵画家であり、園芸家としてアメリカの田舎でナチュラリストとしての人生を全うした。

創作と庭仕事にいそしみ、子や孫、好きな犬に囲まれて暮らすターシャはとても幸せそうに見えるが、意外にも苦労している。資産家の家に生まれたにもかかわらず、両親は彼女が小さい頃に離婚し、結婚したあとも子供には恵まれたが二度も離婚することになった。

広い庭と畑で季節の花や野菜を育てて、手作りを基調にしたスローライフな生活を送るというのは日本においても多くの女性の憧れで、おとぎ話やピーターラビットの世界を彷彿とさせるのかもしれないが、現実は大変だと思うがね…。

よく知ったような書きぶりをしたが、米子市美術館での展覧会を見るまでは小指の先ほども知らなかった。妻と娘が懐かしいものに出会ったように楽しんでいたのに対し、わたしは初のターシャ体験をそれなりに面白く思った。

(ターシャ・テューダーの庭を模した米子市美術館前の庭に配置してあったストロベリーフィールズ。群生しているとイチゴ畑のように見える)
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