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«送別の宴に酔って白濁の湯 | Main | 週末に出る楽しみが花冷えて»
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若々し婆さん目の前のろーりと [2016年03月26日(Sat)]

fumihouse-2016-03-26T22_39_18-1-thumbnail2.jpg婦人がいた。国道9号線のかたわらに立ってクルマの流れを眺めていた。明るい紫色のフリースを胸までファスナーをピシッと上げて、黒い細身のパンツとスニーカーをはいて若々しい。

突然婦人は道路を横切った。あれよという間にスルスルっと私の目の前を横切った。多少車間があったとはいえ、危ない距離だ。私はブレーキを踏んで減速した。婦人はあろうことか、半分まで行って小走りの歩みを緩めた。最後の1mはのろーりと亀の歩みになった。危ないアブナい。減速していなかったらぶつかっていたところだ。

渡る前には伸びていた背中が猫背になっている。若く見えていたとしても、危機判断のないところは、失礼ながら婆さんだ。道路を渡る高齢者にはよほど注意しなければ…。

(菜の花畑に黄色がいっぱい。元気いっぱいハツラツと。しかしそれでも渡りに注意)
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