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暖かき日に人間の温かき [2016年03月18日(Fri)]

fumihouse-2016-03-18T21_29_26-1-thumbnail2.jpg 英知を磨くは何のため
   君よそれを忘るるな

 労苦と使命の中にのみ
  人生の価値(たから)は生まれる

洋々と広がる多摩の連山が青い。富士の峰は真っ白く荘厳だ。前記のモットーを座右の銘にして学生時代を過ごし実社会へ入る者たちが、創価大学の第42回卒業式で門出を飾った。穏やかで晴れ晴れとした春の陽気が清々しい一日であった。

創立者から、1/平和の価値創造を、2/苦難を勝ち越え栄光の叙事詩を飾れ、3/自分がいる舞台で歓喜の勝利劇を演じてほしい、と温かく勇気わき立つメッセージ(代読)が贈られた。

わが娘も含め、若き俊英たちよ。彼ら彼女らが雄大にしてしなやかな気概を保ち続け、健やかに船出するよう祈っている。

(ミツマタが花を咲かせた。小さな黄花のヒダがめくれて真ん中にオレンジ色の太陽がある。バックは創価大の中央教育棟)
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