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新鮮だ角度違えて生きる糧 [2016年03月11日(Fri)]

fumihouse-2016-03-11T18_32_55-1-thumbnail2.jpg見慣れたものを違った角度から見ることがある。新鮮に見える。改まって良さを感じる。ルーティンとなった日常的光景も一度離れてみるだけで大いに違ってくる。長旅から帰ってみると見飽きた存在であるはずの家や周囲のたたずまいが、かけがえのない大切な存在であることを感じられる。

気持ちや状況に変化があったときも風景は違う。人と接する場合も同じで、こちらの気の持ち方次第で相手の違う一面が見えてきたりもする。良きにつけ悪しきにつけ……。

≪閉塞感を感じたら、とりあえず移動してみる。旅をしてみる。これは、私たちが生きていくうえでも有効だと思います。
 どこかに行けば、今抱えている問題が解決するとは思わないけれど、自分が何にとらわれていたのかに気づくことはできる≫
(ヤマザキマリ著「国境のない生き方〜私をつくった本と旅」2015年,小学館)

クルマを運転して歩き回るより、公共交通機関がいい。飛行機や列車を乗り継いで現地では自分の足で歩くのがいい。「とらわれていたことに気づく」と新しい地平が広がっていく。

(花だって見るたびに違って見える。角度によって、季節によって、はたまた気分によって)
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