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無理せずに年取ることを恐れまい [2016年03月02日(Wed)]

fumihouse-2016-03-02T18_17_53-1-thumbnail2.jpgウィズエイジングという考え方を知りました。アンチエイジングは、老化を避けて美容や運動、食事によって若い肉体を保とうとする。いわば老いることの否定です。ウィズエイジングは、老化を受け入れることです。With Agingですね。「年とともにそれなりに」と解釈すればいいのでしょうか。

老いれば身体は衰えます。大切な人がいなくなったりすると気持ちも萎えがちです。それでもなお、≪そこから新たな発達や円熟を目指す考え方が土台(中略)加齢による体の変化を(中略)受容しながら、よりよい天寿を全うする≫のがウィズエイジングです(聖教新聞3月2日付け「幸齢社会」桜美林大学名誉教授柴田博氏)。

こうした覚悟をもって社会に貢献する活動を続ければ、≪単純な動作能力が低下しても、英知にまで高められた動作性能力や言語性能力は、生涯にわたって発達する可能性も≫あるとのことで、結果として長寿につながるのです。

健康で長寿を全うすることは多くの人の願いです。等身大に老いを受け入れて、いきいきと最期まで健康寿命を伸ばす。身体は老いても心は老いず。ウィズエイジング、いい言葉を知りました。

(燦々として雲を照らし地表を温める太陽のようでありたい)
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