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セミの夏季節代わりて虫交代 [2015年08月24日(Mon)]

fumihouse-2015-08-24T18_25_03-1-thumbnail2.jpg晩夏となってもセミは鳴いている。盛夏と違って様相異なり、鳴き声の質感が違う。
ニイニイゼミが消えた。キーンと突き刺さる音響はどこにいったのやら。
アブラゼミは長生きだ。夏を忘れず連綿と、我らを忘るなここにいる、と主張する。さすがだ夏の通奏低音。
クマゼミも聞こえない。そこどけそこどけ、俺サマの天下だぞ。そんな風情の彼らは消えた。
ヒグラシは朝に日を明かし、夕に日を暮らしたばかりか、裏山では全山をカナカナカナとシンクロ響いて、異界の趣だしていた。これもまた忽然と消え失せた。
ミンミンゼミは勇壮だ。ほかの仲間に気をおかず、自由自在に気高く鳴いている。
ツクツクボウシは夏終わらせる。息長く甲高く声出して、ツクツクスウィーチョン………グジュグジュと消え入ると、秋の虫にバトンを渡す。
松虫はチンチローンとやけに急いておる。
クツワムシはガリガリヅクヅク心騒いで高回転。
あれ鈴虫はリリーンリーンと心静かに秋を慰む。
今夜台風来る前に、秋の虫中歩こうか。

(夏が終わりに近づいて苦瓜黄色く色づいて、赤くて薄甘い種がある。ゴーヤ食べたぞ盛夏には、夏バテ知らず食に欲)
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