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女郎花かれんな庭にレモン色 [2015年08月12日(Wed)]

fumihouse-2015-08-12T21_17_05-1-thumbnail2.jpg女郎花(おみなえし)が咲いています。梅雨明けの辺りから咲き出しています。女郎(じょろう)とは元々、若い女子を親しんでいう語。郎女(いらつめ)とも言いますが、今は死語。反対に若い男は郎子(いらつこ)です。女郎は江戸時代に遊女の意味に転用されてしまったので、今やヤバい言葉となりました(でもこれもまた歴史的語彙となった)。

レモン色のほんの小さな花を無数につけています。花びらは5つ。秋の七草の一つでもあります。女郎花のほかに薄(すすき)、桔梗、撫子(なでしこ)、藤袴(ふじばかま)、萩、葛(くず)。春の七草は食べるものですが、秋の七草はまだ暑い時分から秋を期待しつつ、花を見ることを楽しむものと言えるでしょう。

一昨日から空気が変わりました。今日は何週間ぶりで雨が降って、積もって溜まった大地の熱を少々冷ましてくれています。涼しい風が部屋に入ってくれて嬉しいですね。昼間はまだ暑いんでしょうが、秋はもうここに来ています。クツワムシがガチャガチャ騒いでいますし、鈴虫も涼やかな音色です。いらっしゃい! 秋の諸々よ。仲良くやりましょう!
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