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雨風がサクラ満開せめぎ合い [2015年04月03日(Fri)]

fumihouse-2015-04-03T18_04_14-1-thumbnail2.jpg満開の桜は人の心を動かす。力みなぎるエネルギッシュな人は、しばしの休息を楽しんだあとは再び闘争心をもって難局に立ち向かうだろう。少し疲れた人ならば、淡い桜色がブルーの空に浮かぶさまを見て心を和ますことだろう。失意に沈む人がふと上目遣いで桜に気がつけば、春もまんざら悪くないと思い直してくれるかもしれない。そんな暖かい春にはサクラに加えて温かい人の心に触れられたら、きっと心が動いていくにちがいない。

≪心は心を動かす。しかし、言葉や行動にしなければ、心は届かない。照れくさがらず、臆病にならず、言葉にする勇気、ちょっと手を差し伸べる勇気。そこに温かい友情が通い、「励まし社会」の扉が開かれていく≫ (聖教新聞4月2日付け「名字の言」)

人の心は鈍いもの。傷つく者の心に気がつけない。いとも簡単に何気ない言葉で追い討ちをかける。反対に慎重な一言で弱った者を励ますこともできる。その一言は勇気の励ましだ。

昨日満開を迎えたサクラを愛でつつも私たちが日々を暮らすのは人が生きる社会だ。人が傷ついて倒れるのも、励まされて再び立ち上がるのもこの社会。サクラを鑑賞し感傷にひたることがあったとしても、励ましの言葉を交わしあうことが主流となる社会であってほしい。

(仁摩小学校に咲くソメイヨシノ。暖かい昨日はあれよという間に満開となり目を楽しませてくれた。桜花爛漫の幸せな夕刻だった)
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