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窮したら遅れてるわと断定し [2015年03月26日(Thu)]

fumihouse-2015-03-26T18_19_17-1-thumbnail2.jpgわたしは母とともに面接の場にいた。小学校入学前に学校へ行った時の出来事だった。入学準備にあわせて、知能兼性格テストをするための面談だったのかもしれない。

女の教師がわたしに質問した。何を質問されたかは忘れた。緊張していたのか、聞き取れなかった。教師は同じことをくりかえした。わたしには理解できなかった。どう反応してよいかわからない。緊張が高まる。言葉は出ない。

教師は言った。この子は遅れがあるかもしれないね…。隣に母はいたのだろうか。いたとすれば多分くってかかったと思うから、離れた場所にいたのだろう。面談は終わった。どうなったのか、前後のことは全く記憶にないが、イヤな気分だけは残っている。

その教師は3年生でわたしの担任となった。やはり波長が合わなかった。ずけずけと厳しい指摘を連発する人だった。質問してもツッケンドンで鼻であしらうようなところがあった。親たちにはなぜか人気があった。

幼いわたしのあやふやな記憶と不快な体験。今のわたしにどんな影響を及ぼしているのだろうか。多分なにもない。ただあっただけのことだ。

(邇摩高校の中庭に植わっている葉牡丹。この二週間ぐんぐん伸びて花芽をつけた。桜が咲く頃に地味に咲く菜の花の一種となるだろう)
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