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じゃあまたね数えてみたらあと何回 [2015年03月18日(Wed)]

fumihouse-2015-03-18T19_47_24-1-thumbnail2.jpg誰かに会う。あるいはばったり出会う。ひとしきりおしゃべりを楽しんで、「じゃあまたね」と別れる。また、っていつだ? それぞれが忙しく、仕事場や趣味のサークルが同じでもない限り次に会う日などわからない。特別な思い入れでもないと会いに行くこともない。気軽にまたね、と言ったのはいいが、一生の間あと何回会えるのだろうか。意外にチャンスは少ないぞ。

「じゃあ行ってきます」と仕事に行くのも同じこと。不慮の交通事故に遭い帰らぬ人となる。前触れなく起こった巨大災害に巻き込まれる。要人と間違われて暗殺される。人違いから逮捕され無実の罪で収監される。某国のスパイによって連れ去られる…………と冗談ばりに書いてはみたものの、予期せぬ悪運に人生をかすめ取られ、家族の絆を断ち切られてしまうことはあり得る話だ。

毎日が滞りなく同じように過ぎていくことは退屈なようで実は奇跡的なこと。ずっと続くように思えてくるが実は永遠はあり得ない。だからこそ一期一会の気持ちで日々を過ごしたい、と思ってはみるものの、なかなかこれが難しいんだなっ。

でも私は、「じゃあまたね」が好きだ。この言葉を発すれば、次の可能性が生まれる。また次はある、その次に繋がっていくからだ。じゃあまたね、なくしては始まらない。
じゃあまた、明日ね。
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