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冬過ぎて一度に初夏を思うとき [2015年03月17日(Tue)]

fumihouse-2015-03-17T18_58_20-1-thumbnail2.jpg天高く響いてくるのはイソヒヨドリの声。天使の歌声でわたしは微笑む。
仁万駅まで届いた藪中のウグイス。寒い時季も練習していたのか、思いのほか上手。
ジンチョウゲの季節はピークを越えた。天使の芳香とも来年までお別れ。
桃や紅梅よりも小ぶりな杏は、淡い桃色で春を主張している。
仁万の町中ではコブシが開いた。象牙色の花を空に向けて春の雄叫びだ。
山笑ふは春の季語。木々が芽吹いて山が徐々に膨らんで華やかになっていく。
今日は初夏を思わせる陽気。一進一退しながら冬枯れが春の息吹に満ちていく。

(クロッカスよ咲けよ、開けよ。赤紫の派手な大砲が一斉に開いたのは先週のこと)
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