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旅しよう森の中にぞ力あり [2015年03月16日(Mon)]

fumihouse-2015-03-16T19_15_27-1-thumbnail2.jpg何を願うのか。どう望みを具体化するのか。そしてまだ見ぬところを旅しよう! そんなことを考えさせるディズニーのミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』だった。

パン屋の夫婦には子供がいない。魔女の呪いのせいだと知った二人は、青い月の三晩のうちに森の中で必死に4つのアイテムを探し回る。シンデレラや赤ずきん、ジャックと豆の木、ラプンツェルの物語が重なり合っていく。奇想天外な筋立てが楽しめる。それぞれの物語のその後は、決して甘さ一辺倒ではない。怖いことが起こる。死ぬ者も出てくる。

しかし、森への旅はまだ見ぬ自己の扉を開いていく。それでもリスクをとっては旅に立つ。ステキなことだと思った。そして森は実際の森だけに限らない。自分自身の心理や可能性もまた、深遠なる森なのだ。

(写真は抹茶と一緒に食べた和菓子『竜の巣』。「記憶に残る背景の世界/山本二三展」が開かれた出雲伝承館のお茶席の庵で食べた。妻と娘が食べたのは『木霊』。いずれも宮崎アニメの愛好者にとっては堪らない魅力だろう)
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