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断捨離に文庫惜しくて捨てられず [2015年03月08日(Sun)]

fumihouse-2015-03-08T17_50_11-1-thumbnail2.jpg断捨離の一環としてブックオフに行きました。約300冊の文庫本を袋にまとめて出したのです。新しめのもありますが、ほとんどは古いもので、茶色に日焼けしたものもあります。

昔の文庫本は字が小さいのです。よくもまあ、米粒に書いたような字を読んでいたものだと感心します。もちろん感動覚めやらず読み返した本、私の歴史認識に大きな影響を与えた本、いろいろです。しかし、また読むことはないだろうと思い切って捨てました。そうなると終活の意味合いも含んできます。

値がついたものは四分の一以下。千円にも届きません。査定の時間に選んだCD2枚と本1冊でしめて二千円余り。収支はマイナスとなりました。

これからも本は増えるでしょうが、本棚に収めきれない本がまだありますから、しばらくは格闘しようと思います。再読したい本もありますし、買っただけで読んでないのもありますから。

(沈丁花が咲きました。酸っぱいような、ツンとくるような甘さをもった匂いをさせています。春先の気の引き締まるいい匂いです)
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