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ユリノキのユリボックリと遊びけり [2015年01月20日(Tue)]

fumihouse-2015-01-20T18_25_29-1-thumbnail2.jpg今日は冷え込むと昨夜の天気予報。確かに寒かった。家を出るころは夏の星座が輝いていた。放射冷却で地面は冷え冷え。手袋はもちろん、マフラーを巻いてニット帽もかぶって、駅までの暗い道を急いだ。列車の中はヌクヌクで体が温まると気持ちよくウトウトした。

松江の天気予報は一日中曇り。実際の天気がどうだったかは知らないが、出雲や松江に比べれば石見の冬は乾燥し晴れ間も比較的多い。大田・仁摩の天気は春を感じさせるものだった。室内にはまぶしい日差しが照りつけて日中はストーブを消した。

今日は大寒。大寒荒れは幸いに来なかった。立春に向けて節分荒れが来るだろうか。来ないような予感がする。北日本では厳しい冬だが、西日本はたいそう冷え込みもせず、過ごしやすい気候が続く。特に元旦の雪以降は穏やかだ。早めに春一番が吹いて、寒の戻りも多少はあったとしても、着々と春が近づいて来る予感がしている。そうあってほしいという願望に過ぎないが……。

(写真は邇摩高校のユリノキ(百合樹)の松ぼっくり。松ではないからユリボックリ? 分厚い葉が落ちた後のユリノキに残る種子が入った球果。球ではないからこれも変だが、まだ明るい、晴れた夕方の空に映えている。なかなか絵になる)
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