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ロボットと守る街なりジャパネスク [2015年01月04日(Sun)]

fumihouse-2015-01-04T11_49_27-1-thumbnail2.jpg「あなたの心とカラダを守る」ことを使命として生まれたのがベイマックス。風船のように丸々と大きくて白くて柔らかい。むぎゅ〜と抱きしめたくなる可愛さ。しかもきわめつけの人工頭脳と強靭さも兼ね備えるロボット……。ディズニー映画『ベイマックス』を観た。

ベイマックスを開発したのはヒロの兄タダシ。人を傷つけることはかたく禁じられ、猜疑心に凝り固まり疲れてしまった人を癒やす優しいロボット。ところが兄は事故で死んでしまった。ベイマックスは兄の大切な形見となった。かけがえのない人を失ったヒロの心の傷は大きかった。

舞台はサンフランソウキョウ(サンフランシスコと東京の掛け合わせ)。街のつくり、主人公の名前、漢字や数々の意匠など日本文化への敬愛が表わされたアニメであった。

ベイマックスのおかげで元気を取り戻したヒロは兄の死に陰謀があると知った。彼も兄並みの科学者であり、ベイマックスに戦闘装備をほどこした。そして仲間とともに巨悪に立ち向かったのであった。

最初ロボットはかけがえのない兄の形見にすぎなかったが、戦いが進むにつれベイマックスそのものがかけがえのない存在となっていく、タダシの優しい面影を背景にして。その過程がじわジワと心に響いていく。

かけがえのない人とともに観るのがよろしい。ひとりであったとしても、かけがえのない人のことを思いながら、自分の使命について思索しよう。そうして観るにふさわしい映画である。

(ベイマックスのように丸々と可愛らしい我が家のミカン。皮は分厚くて見てくれは悪いが適度な酸っぱ味もあって美味しい。もう私の腹に収まった)
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