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頑張って繋ぐ駅伝母校かな [2015年01月03日(Sat)]

fumihouse-2015-01-03T13_13_23-1-thumbnail2.jpg襷を繋ぐ、ツナグ。走ってつなぐ、心でつなぐ。
母校の襷を仲間でつなぐ。
支援者の気持ちを受け取ってつなぐ。
駅伝は退屈だという声もある。
瞬発的な美技が見られるわけではない。
胸のすくようなごぼう抜きの快走がいつも見られるわけではない。
白バイを先頭に走者が続き、後続の監督車や報道車が連なる代わり映えのしない光景。

苦しい練習に耐え、挫折を乗り越え、記録を伸ばすことを目標に日々走り続けた選手たち。
予選会で命を削るほどの戦いで出場権を勝ち取った選手たち。
シードされたチームであっても油断し手を抜けば、本戦ですぐさま振り落とされて涙にくれる。
厳しく無常な世界に身をおくのが彼らである。
その姿を想像できるから感動できるのだ。
走るうちに表情が微細に変化する様子に心を痛めるのだ。

襷は絆。
襷は衣をからげる(擧)意。着物のたもとや袖をくくって作業をしやすくする紐。襷という紐で人々をつないでいく絆。
駅伝を沿道で応援すると、辺り一帯が一体となって駆ける選手を応援するようになるという。必死の選手を縁にして、これも絆ができる。

母校の創価大学。昨日の1区のガンバリ。以降ジリジリと順位を落として最下位になりはしたものの選手たちは必死で走る。襷を繋げようと走る。ただいま最終10区。昨日から引き継いできた襷は届かなかったが、最後まで爽やかに奮戦してほしい。
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