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夏遠しススキにのせたバッタかな [2014年09月24日(Wed)]

fumihouse-2014-09-24T18_28_46-1-thumbnail2.jpgススキの穂が立っています。ものによっては扇の広がりをみせています。一本の葉を下のほうから千切り取り、ススキのバッタを織りました。ひさしぶりの作品はやはり思うようにはいきません。編みが甘くてキチンとしてなくて時間もかかります。それでもバッタをつくれる楽しみにひたりました。

四本足のバッタ。本物のバッタは昆虫ですから六本です。ニセモノのバッタ、ツクリモノの昆虫。片方に一本しかないはずの触角ですが、葉を幾重にも裂いてアフロヘアみたいにしました。面白いです。シッポも細かく割って上へ下へ左右にバラしてみました。龍の尾のように思えてきました。楽しいです。

別の新しい葉を穂もあわせて折りとります。四つの差込口を開けて、ニセバッタの足を差し入れます。すると不思議です。ホンモノのバッタがススキにとまっている風情ではありませんか。秋も盛りの気分です。冷夏だったと気象庁は言いましたが、やはり暑かったこの夏。その夏は遠い彼方に去っていきました。

ヒガンバナはいつもよりずっと早く咲きました。キンモクセイも数日前から匂っています。そういえばセミの声が聞こえませんねえ。夜になると秋の虫がにぎやかですが、セミが鳴かないとなんか淋しく感じませんか。

(本文とは全く関係ありません。写真は菊イモの花です。ひさびさに黄の色がほしくなりました。背高の鮮やかな黄があちらこちらに目立っています)
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