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耐えてなお冬芽転じて花となる [2014年04月30日(Wed)]

__tn_20140430182740.jpg桜の花芽は、冬の寒さに当たらないと春に花咲かない。チューリップの球根も、冬の寒さに鍛えられないと春に反応することができないという。他の春に咲く花々も同じことが言えるのだろう。今咲き薫るツツジの群落も、抜けるような黄のフリージアも、濃いピンクのサクラソウも、黄の光沢に輝くカタバミも、紫ただようアヤメも、みなが冬を耐えたのちに春咲き誇る。

≪人生には輝ける時と、苦闘の時がある。そして、苦闘の時こそ実は、最も輝ける時と知ることを、幸福と呼ぶのだろう≫(2月17日付け聖教新聞名字の言芯)

寒く苦しいときであっても、じっと堪えて今に見よ…と日々を過ごすところに春はやって来る。過ぎ去ることのない冬はなく、目覚めない朝はないように、道は開けていく。そのとき思うのであろう。苦闘の日々は輝いていたことを。
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