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下を向き八重の桜は目を奪う [2014年04月13日(Sun)]

__tn_20140413210410.jpgわたしの住む町内に出雲村田製作所はあります。ケータイやパソコンにはなくてはならないセラミックコンデンサを生産するのが出雲村田製作所。その工場の敷地が年に数回開放されます。椿は約千種、桜は71種もあり、いずれも珍しいものばかりです。今日は恒例の桜の一般公開日でした。正門から入ると広い駐車場が開放してあって、警備員や職員が誘導してくださいました。

いままで何度か見に来ていますが、何度見ても見事なものです。八重桜は各種さまざま。珍しい形、微細な色の違い、花の付き方や葉っぱの出具合もいろいろで、楽しく観察し写真におさめてきました。幸いに雨の予報ははずれて雲は厚くはありましたが、いい花見日和でした。構内の道路でイソヒヨドリのつがいが何かをついばみながら、複雑な音色で語り合っていました。街中のビルで縄張りを主張するこの鳥を見る季節ではありますが、つがいを見るのは始めてでした。

桜の開放は20日日曜日にもあります。節くれだった枝を虎の尾に見立てた市原虎の尾や桜湯の原料となる関山など満開の八重桜の類を楽しむことができるでしょう。抹茶のサービスもありますから、また来週も行ってみようかな…。

(淡緑色の御衣黄(ぎょいこう)は淡い黄をベースに淡緑色の筋がはいる花びらが波をうっています。興味深い趣があります)
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