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早いのは未知の世界に一歩ずつ [2014年01月06日(Mon)]

__tn_20140106181406.jpg≪時がたつのが早いと思うようになるのはわれわれが人生に慣れ親しんだ結果である。子供の場合のように、毎日が未知な世界への一歩であれば、日々は経験の集積で長いものとなる。≫
(ギッシング『ヘンリ・ライクロフトの私記』)

なるほどと思う。むずかしいなと重ねて思う。
新たな気持ちで一歩を進めばいいのだと思う。それでも時間には逃げられっぱなしだと実感する。
経験を一度シャッフルしようと思う。やはり経験でものを言ってしまう。
子ども心に戻ろうと思う。そんなのとうに忘れてる。
未知を恐れないでいこうと思う。が、慣れ親しんだ日常に埋没してしまう。

問い続けることができればいいのだ。「今日は何を新しく始めたか」、「どんな新鮮な経験をしたか」、「人との対話に一歩深く踏み込んだか」………。昨日は後悔したが、今日はやってやる。今日はだめでも明日があるさ。焦りもせず、ノンビリもしすぎず、たんたんと、かつ確実に過ごすのだ。
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