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警告に歩きスマホにパンチあり [2013年12月10日(Tue)]

__tn_20131210180357.jpgよく朝に出会うひとがいる。彼は奥さんを駅におくる行き帰りに私を見かけて合図してくれる。おはよう!と。

どう合図するかというと、すれ違う時には手を上げてクラクションを鳴らす。わたしの後ろから追いかける形になると、クラクションだけを鳴らす。ところがその音が元気いいのだ。後ろから突如鳴らされた時には飛び上がるほど驚いてしまう。

クルマのクラクションは警告の意味がある。「危ないぞ」「邪魔だぞ」という強い警告だ。ほかに使い道があるとすれば、道を譲ってくれた相手方にたいし感謝の意を伝える合図くらいだろうか。

当のひとに対しては、クラクション鳴らすのを止めてほしい、特に後ろからのは止めてと頼みたいのであるが、今のところ伝える機会がない。せっかく朝のあいさつを気持ちよくやってくれているひとに何か悪いような気もするし……小さな悩みをかかえているところだ。

自分の不快感を伝えることが難しい世の中になったものだ。歩きスマホに繰返し注意をうけた59歳の男が、相手の54歳を殴った事件があったが、虫の居所によってはひどいことになりかねない。他人といかに距離をとればいいのか、迷うことが増えてきたような気がする。それが高じて引きこもってしまうひともいることだろう。とかくこの世は難しい。
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