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運つけに御縁の島根にいらっしゃい [2013年08月30日(Fri)]

__tn_20130830183425.jpg≪運は一瞬、縁は一生。
 やっぱ、運より縁でしょう。≫

これはキャッチコピー、「ご縁の国しまね」の新たなキャンペーン。竹下登元首相の孫にあたるロックシンガーDAIGOを使ってエキゾティックとまでは言わないが、縁結びの出雲の国、島根を売り込もうとしている。DAIGOはバラエティではノー天気なキャラを演じているが、誠実な青年であるらしい。島根県PR大使の一員だ。

さて、運より縁なのだろうか。縁は永久もので運はその場かぎりなのだろうか。わたしにはそうは思えない。袖振り合うも多生の縁、という如くに小さな縁が爽やかな出会いにつながるケースもある。旅は道連れ世は情け、と縁が深い情けをかもし出すときもある。そうした幸運な縁というものは、運によってもたらされるものではなかろうか。情けは人のためならず、と他人のために貢献し、運を招こうと日々に鍛練を重ねる。結果として、より良き人間関係に恵まれ、笑顔をたくさんもらいながら日々を生きる。

つまり、運よりも縁ではない。運は一瞬で使い果たすのではなく、一生の縁を育み幸せに生きるための機縁となっていくものであろう。だから運も縁もともに大切なものなのだ。

(キバナコスモスが咲いた。こじんまりとしてはいても、どこか艶やかな秋が来た)
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