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湖畔にて夏に遊ぶと色を染め [2011年08月10日(Wed)]

型絵染(かたえぞめ)の人間国宝・芹 沢 金圭 介(せりざわけいすけ)の展覧会『模様に遊び 色に喜ぶ』を観てきた。伝統的な染色民芸を独創的芸術の域まで高めたひとである。独創的とはいえ、日常的に使用することができるものばかりだ。屏風や暖簾、着物、染絵など興味深く楽しんだ。染め色は渋いなりに、テンポのいい(?)構成で現代的な感覚だと感じた。

屏風の「春夏秋冬」のうち、夏をスケッチしてみた。反物を織り込んだような「夏」の文字。その周囲には涼しげな水流と花、魚まで織り込まれている。書体は毛筆の草書体を十分体得した人ならではのものである。

展覧会は9月5日まで宍道湖畔の島根県立美術館で開催。閉館は日没してから30分後。今の時期なら閉館時間は7時半頃。まだまだ暑い時間帯だが、そのころの夕景を楽しむのはオツなものだ。
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