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東野に太陽の花ひとは逝く [2011年08月16日(Tue)]

東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ
ひんがしの のに かぎろいのたつみえて かえりみすれば つきかたぶきぬ
(柿本人麻呂)

一昨日の朝、まさにこの光景に近い姿を見た。昼間の熱が冷めやらぬ夜が明けて、満月が下りようとする頃に東の空が茜雲に染まった。

朝から灼熱を予想させる太陽は、太陽の花 ヒマワリの群落をまばゆく染めた。一昨日もやはり暑かった。

一日後の昨日、病気のおじが身まかった。シャクナゲと菊を好んだ人だった。そしてこよなく愛した松の木々を残し逝った。一族の者どおしの絆を改めてつなげ、こどもの頃より音信が絶えていた者どおしを再び結び付けてくれた。人に記憶を残し、人は逝く。

(コメント)
人麻呂のこの歌は、過去を振り返り、未来を思う・・まさに心の中の輪廻転生ですね。別れはとても辛いですが、人の心にいつまでも生き続けます。
リンクさせて戴きました。
投稿者 飯塚 悟 : 2011/8/17 (水) 18:41

悟さんへ どうもありがとう
西に沈む月 東に頭を出す太陽 やがて太陽も西へ・・その連続のなかに別れがあるのですね
メールアドレス、消しましたのであしからず
悪いやつから迷惑メールがくると困りますから
正中館もリンクをはっておきました
投稿者 house21 : 2011/8/17 (水) 18:45
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