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雨が降る乾いた大地に染みいって [2013年08月23日(Fri)]

__tn_20130823184052.jpg松江に雨が降った。もう三週間ぶりの雨だろうか。北陸付近に発達した雨雲がかかっており、山陰沖からこの辺りまでも雨雲が広がってきたものらしい。乾いた地面が濡れていく。水が染み透っていく。水不足に終わりがくるのだろうか。そうあってほしい。

おやっ?強い雨だ、強すぎる。降りすぎは困る。あらぬ被害が出てしまう。それは勘弁してほしい。滝のような雨、道路は徐々に水がたまって靴の中まで濡らしてしまう。もういい加減にしてくれよ。あすにかけて日本海側を中心に激しい雨が降ると予報は告げる。

この夏、あちらこちらで人びとを困らせて悩ませて、時には死に追いやったゲリラ豪雨。ひどい被害をもたらした。もうごめんだ。雷鳴がとどろき稲妻が走る。経験したことのないと表現される雨が降って、人びとを悲しませた。一方で小雨、水不足に悩まされる地域も多い。

局地的なゲリラ豪雨に際し、命を守るためには何をしたらよいのか。天気警報や自治体の防災情報を確認すること。自分だけは大丈夫と軽く受け流さずに、安全な場所に避難する。車で逃げるのは危険。30センチの水かさでエンストし、ドアも開かなくなる。考え過ぎだった、大したことはなかったとあとで思ったとしても、それはそれでいい。命は一つしかないのだから。油断せず十分な注意が必要だ。

さて、用を済ませて外に出ると雨が止んでいた。大橋川沿いの柳並木のもとを歩いた。突如、脳天のつむじを滴が直撃した。ああぁ雨って気持ちいいー。

(写真は、しばらく前の米の花。もうじき実りの季節だ)
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