CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«香しく軽やかなりて秋すすむ | Main | 宍道湖のほとりを遊ぶ第三に»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
マスコミに取材を受けるは何のため [2011年09月25日(Sun)]

マスコミから取材を受けることを目的にして報道機関用資料をファクスする(または記者クラブに資料を持ち込む)ことを、プレスリリースという(島根県ではなぜか、投げ込みという)。『凡人の逆襲』(平秀信&神田昌典,オーエス出版,2003年)では、その際のポイントとして3点をあげている。

○プレスリリースの形式を守ること。
 *内容を的確に表示/連絡先を明示、電話は直通の電話番号にする。
○全部を見せない。言わない。
 *雑誌の見出しのように出し惜しみ、見えない部分に記者が興味を持つように。
○オファーを用意する。
 *読者・視聴者や消費者にとってのメリットを明確に。

記者に注目され、取材を受ける確率の高まる切り口として4点がある。

1 新しいトレンド
 *注目されるトレンド(言葉)と自分の題材を掛け合わせて最先端の話題をつくる。
2 社会に貢献できる活動
 *ボランティア的に問題を提起し、立場の弱い人の味方であること。
3 無料小冊子差し上げます。
 *例えば「世界一簡単な住宅ローンの話」のレポートなど。ツーステップの販売法につながる。
4 バカげた内容
 *自らバカを演じてマスコミに注目される。

順調に取材を受ける段になったら、「自分のプロフィール」と「質問案」を用意しておく。質問してもらいたいことを用紙に書き出して記者へ渡すと、あらかじめ想定した質問をしてもらえる。記者も質問を考える手間が省ける。電話番号、メールアドレスを掲載してもらえると、読者・視聴者から直接オファーが来るのでさらによいと。たとえ取材がなくとも、ニュースバリューがある記事(競争相手)が少ないときには取材してもらえるから、あきらめずに再挑戦することが肝心らしい。

宣伝媒体を信頼性の高い順に並べると、
1 テレビ・ラジオ 2 新聞広告 3 雑誌広告 4 チラシ 5 インターネット となるが、読者・視聴者がさらに信頼するのは、マスコミが紹介した記事。記事が掲載され、テレビで放映されれば横綱級の広報。上記は幕下以下の存在。したがって、マスコミに登場すると、お金をかけなくてもお客さんが集まることになり、マスコミ記事を二次利用することで成約率が高くなることにつながる。

根本的な話だが、取材を受け広く知らしめたいと思う「事業」や「行事」そのものが、十分に練られたものであり、多くの人に役立つことが不可欠だ。

よいアイディアと実行案は、常に探し吟味していかなければならない。そのために「マインドマップ」が有効である。マインドマップとは、紙の真ん中に思考テーマとなる事柄を書いて、その周囲に頭に浮かぶ思いつきを、枝や葉を伸ばしていくように広げていく発想法。いわば一人ブレーンストーミング。『凡人の逆襲』によると、連想力・発想力が飛躍的に高まり、本を読むときにも読む目的を決めて、キーワードをマインドマップにまとめると効果的な読書となるということだ。
コメントする
コメント