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ステージで若いかいなかは対になり [2011年10月13日(Thu)]

若造りしていたとしても、老いは意外なところに見えてくる。歩く姿勢と歩幅である。上質な服を着て高価な靴を履き、肌の色つやはよく、髪はツヤツヤと輝き、作曲家としてテレビタレントとしても功なり名をあげているひとで、いろんなところがカッコイイ。

残念なことに、舞台を上げ下げするとき歩幅が小さく、少し猫背で首が前に出る。楽しいトークなのだが、語尾が緩んでいて話しぶりにシャープさがない。ピアノの連弾を披露してミスタッチが多かったのも珠にきずというものだ。

以上、昨夜聴く機会に恵まれた『愛と平和のチャリティーコンサート2011〜三枝成彰クラシックライブinMATSUE』(明治安田生命提供)での感慨である。

チェロとピアノのソリストが、ロマン派から現代曲にいたるまで。ロマンチックな曲調から幾何学模様の緊張をもたらすような不思議な曲想までを奏でた。わたしは一人だったので、一曲ごとに感嘆し、終わってから感想を述べ合う相棒はいなかったが、島根県民会館大ホールを埋めた観衆とともに二時間余りを堪能した。

三枝氏に老いを感じるのも無理はない。氏はもうじき古稀を迎え、二人の演奏家は若く美しい女性であったから、無理はないというものだ。
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