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生産と消費をくりかえ新聞は [2011年10月06日(Thu)]

新聞を読み進める。
めくれないことがある。
角がきっちり取れなくて。
裁断の具合で微細な段差のために。
紙がたぷんたぷんして。
頭にくる。
小さいけれど不快の源泉だ。
大き過ぎる新聞紙も癪のタネ。
横になって読みたいときがある。
隅まで目が届かない。
増え続ける新聞紙の山。
これも邪魔者だ。
国際情勢、金融に財政、社会の動き。
なんとなくわかるようでも全ては理解できていないもどかしさ。
実に腹が立つ。
論説委員が粋な文章を書くときもある。
我賢しと論陣を張るのは小憎たらしい。
新聞は毎日読まなければならない。
面倒なときもある。
ああ、むかつく。
めんどくさいのなら読むのをやめようか。
いやいやそれでは自分の気に触る。
いまいましいところは確かにある。
が、電子媒体の情報とは違う。
直感的に記事の軽重が感じられる。
自分の感覚で読み進めることができる。
時間がなければ見出しだけでもなんとかなる。
やっぱり新聞はやめられない。
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