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温かきときは過ぎても母は母 [2011年10月23日(Sun)]

母は老いた。白髪が増えて薄くなった。視力が落ちて膂力(りょりょく)も落ちて外出には頼りなげだ。手元がおぼつかなくなり、常に医者に通っている。思うにまかせない体の不如意をなげく。だれにとっても大なり小なり、老いた母の姿が目に映れば悲しくもなる。

  母よ あなたは
  なんと不思議な 豊富(ゆたか)な力を
  もっているのか
  もしも この世に
  あなたがいなければ
  還るべき大地を失い
  かれらは永遠に 放浪(さすら)う
    『母』(作詞:山本伸一/作曲:松原真美・松本真理子)

それでも母が若く強かったころの思い出はめぐり、今も子に対する温かく熱い思いは変わっていない。ありがたい存在。希有の存在。並々ならぬ歴史を歩んできた存在。感謝しても意を尽くせない存在・・・・・・。

それが母だ。大切にせねばならぬ。仮に故人であったとしても、母と同じだけ我が身を大切に、豊かなときを過ごさねばならぬ。

(コメント)
ふみハウスさん、今では気持ちが痛いほどわかります。
私は残念ですが母が生きているときにその心に気づくことがありませんでした。ほんとうに申し訳なかったと思っています・・・。何十年ぶりのはずなのに、おばさんに「○○さん」と声かけられました。私の顔に母の顔が重なったみたいでね。あの時はほんとにビックリしましたよ。「より」大切にしてあげてください。
投稿者 幸示 : 2011/10/23 (日) 21:04

声をかけられる、気にとめてもらうこと。やはりうれしいものですよね。
はい。母へ親孝行に努めたいとおもいます。
投稿者 house21 : 2011/10/26 (水) 21:57
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