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おでかけで深呼吸なり気をかえて [2011年10月28日(Fri)]

仕事を終わり職場を出るときに、
「深呼吸をして出る」という人がいた。
疲れた体と気持ちに空気を注入し、
すこし鬱々とした気分を変える。
仕事の後に出かけるどこか。
人と会う。コンサートに行く。飲みに行く。
仕事の後にまっすぐうちに帰る。
晩酌をする、会話を楽しむ、本を読む。
深呼吸をするということは、異なる環境に移動し、
充実した活動をするためのまじないのようなものかもしれない。

(コメント)
坐禅では息をゆっくり吐いたり吸ったりしてコントロールし、心を静めることを「調息」といいます。
まず、口を結んで腹式呼吸=鼻から息を吐きす。(体中の空気を全部吐き出すつもりで・・)
そのとき、心の中にあるものも吐き出すよう想念します。できるだけ長く、もう限界というところまで吐き出します。そして同じく鼻でゆっくり息を吸います。(腹の中まで空気が入るのがわかると思います。)
次に臍下丹田を意識します。(医学的に丹田という臓器があるわけでもありませんが、臍下3センチくらいのところに気持ちを集中させて・・)胸や腹の空気を出します。全部出しきったら丹田に入れていた力を抜いて息を吸います。これを何回か繰り返します。
イライラしたり、カッカしているときは呼吸が早くなっています。これは肺だけの浅い呼吸をしているからです。ゆっくり呼吸することで、新鮮な空気が体のすみずみまで届き、心を落ち着けることができます。
投稿者 せいちゅうかん   : 2011/10/28 (金) 22:16

追記
佑○さんの著書、「円○投○」の中で、投げるときに声を出して投げるのと黙って投げるのとでは、声を出して投げる方が飛距離は伸びる。と書いていますね。
力を出すには息を止めるか息を吐くしかありません。声を出すことは息を吐くこと・・・理にかなっていますよね。
投稿者 せいちゅうかん : 2011/10/28 (金) 22:36

なるほど! 息を吐けば瞬間的に力がでる。一方で息をゆっくり吸ったり吐いたりすると落ち着けるのですね。むしろ戦う職場に入るときに深呼吸をするといいのかもしれません。
投稿者 house21 : 2011/10/30 (日) 21:28
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