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一年生不安と期待いり混じり [2013年03月30日(Sat)]

__tn_20130330164421.jpgだれもが知っている歌『一ねんせいになったら』(まど・みちお作詞)で、歌の主は、友だち百人で富士の上でおにぎりを食べたい、日本中を駆けて一回りしたい、世界中をふるわせて笑いたい、と気宇壮大である。だが、その想いの前には不安がある。

 ≪一ねんせいに なったら
  一ねんせいに なったら
  ともだち ひゃくにん できるかな≫

2回も「一ねんせいになったら」を繰り返す。一年生になるよねえ、となりにはだれがすわるんだろう? イジメられやしないかな? きゅうしょくはぜんぶ食べられるかな? べんきょうはよくわかるかなあ・・・・・・・期待に胸がふくらむ一方で、そんな不安が渦巻く。心細い気持ちでいっぱいのことだろう。それを100人で打ち消そうと頑張っている。見栄もはって一年生は大変なのだ。

春というのは気候が不安定であり、心身も不調となりやすい。先人がこの時季に新年度、新学期をもってきたことには功罪両面があると思う。満開の桜とともに新しい生活をウキウキと始める楽しさ、反面慣れぬ日々に心沈む不安。春のうららかな気候に隠れた一抹の危うさが私たちを苦しめるときがある。

ひとは誰でも一年生だ。学校や会社に限らず新しい環境に入っていく機会は多い。毎日繰り返される生活にあっても状況は刻々と移り変わり、新たな局面が生じる。新しい人と出会い、知らないことを学べると面白がるひと、いつも「一年生」のつもりであらたまって頑張れるひとは強い。
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