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フクとま(フクシマとつながる苫小牧)
 旧名称「福島の子どもたちを放射能から守ろう2012実行委員会」
「福島の子どもたちの被ばくを少しでも減らしたい、距離を超えた「つながり」を作りたい」 
 福島で暮らす子どもと親たちへ向けた情報発信とメンバーの活動の記録です。
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2017保養の様子 食は肝心〜台所日記 その2[2018年06月15日(Fri)]
続きです。

【食は肝心「台所日記」 8/4】
 お好み焼きを焼きすぎて困っていたら、夜までにはちゃんと
誰かしらのお腹に収まり、無くなった。
 そのお好み焼きを焼くのが上手なのがFさん、特にひっくり
返すところ。
 フライドポテトもてきぱきと揚げてくれて、若い人のパワー
ってすごいなと思った。
 今年も本当に若い人に助けられた。
 おやつのイモモチやポテトチップスはものすごい人気で、子
どもたちは「明日も食べたい」と言っていた。
 夕食に、福島の「芋煮」を教わった。
 美味しくできて、みんな喜んでくれて嬉しかった。
 反省点としては、里芋は今の時期ではないので、イタんでい
たものがとても多かった。
 Kさんのダンナさんが、壮瞥迄行って自分でとうきびをもいで、
また戻って届けてくれた。感激。
《本日の献立》 
 朝食  不明です。
 昼食  お母さんたちはランチ、子どもたちはお好み焼き
 おやつ ポテトフライ、ポテトチップス、イモもち、茹でと
    うきび
 夕食  ごはん、芋煮、ポパイ炒め、イワシソテー 
hiromi.png

miso.png
 味噌味
syouyu.png
 醤油味


【食は肝心「台所日記」 8/5】
 雨あがりのくもりの為、『錦大沼』へ出かける予定を変更し
科学センターへ行くことになりました。
 『いってらっしゃ〜い』とみんなを見送り、お留守番部隊
(掃除&食事隊)は、さぁまずはお掃除です。
 先ほどまで『わぁわぁわぁ』『やんややんや』と、ドリフ
のコントのように舞台を右から左へ『わぁ〜〜〜』、左から右
へ『わぁ〜〜〜』という感じだったのに一変して『し〜〜〜ん』
文字通りです。
 私を除きみなさん家事ベテランぞろいです。
 何も言わずにそれぞれ掃除をはじめ、何とな〜くお昼用のご
飯が炊けるころにはみんな台所へ集合、そしてお昼の準備です。
 おにぎりを握り、とうきびをみんなが食べやすいように切っ
たり麦茶やおしぼりを用意し、あっという間に届ける時間です。
 何十年ぶりの科学センターちょっとだけ宇宙ステーション
『ミール』を見れるかなぁなんてわくわくして向かいましたが、
そ〜んな時間はなかたですけどね。
  お昼を届けて一緒に食事を済ませて帰る頃、お留守番部隊
から連絡。
 昨日の残りの『お好み焼き』『いも煮』などなど準備して待っ
ていると...おっと...お昼をおいたら戻らなくてはならな
かったようです。
 当然、戻ってからお好み焼きもいも煮も食べましたけどね(笑)
 しかも、しょうゆ味とみそ味両方ともいただきました。
 そしてちょこちょことお使いに出ている間に夜のカレーは出来
上がっていました。
 毎年ですけど午後の時間帯は大抵、おつかいに出るんですよね。
 そして今年は初めて食事担当をしてよく分かりました。
 食事担当をすると、いろいろとおいしいものを教えてもらい、
おいしいものを食べて、結果、たいして動かないのに食べてばか
り...いやちゃんと仕事はしてるんですけどね。。。    
《本日の献立》 
 朝食  不明です。
 昼食  おにぎり数種、ゆでとうきびゆで卵他
 おやつ 肉まん
 夕食) カレーライス
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【食は肝心「台所日記」 8/6】
 今日は、みんな白老のアイヌ民族博物館へ行き、昼食はそこ
ですますので、ゆっくりした午前。
 フクとまの2回目の保養に参加した親子が、ちょうど白老に
来ているそうで、その親子も一緒に博物館へ行くと言っていた。
 おやつはマシュマロコーン。
 送別会料理作りに、早々と取りかかる。
 オードブル作り、時間かかった。
 送別会は楽しく、満足してもらえたので良かった。
 一週間があっという間、早かった。
 中学生スタッフ、仲良く遊んで、最後の読み聞かせも、よく
頑張ってた。
 台所の人たちから、とまチョップ柄の手ぬぐい帽子が評判良
く、とまチョップの宣伝にもなればうれしいので来年のも見込
んで、お土産にもしてもらおうとせっせと作っておきます。
《本日の献立》
 朝食  不明です
 昼食  オハウ(アイヌ民族博物館)
 おやつ マシュマロフレーク
 夕食  厚真ジンギスカン、豚串(B1とんちゃん)、
    その他いろいろ
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【食は肝心「台所日記」 8/7】
 朝食の準備は、保養に来ているおかあさんたちから手伝いの
申し出がありましたが、
 スタッフが多くいたので、おかあさんたちの荷物の片づけが
大変でしょうから、そちらをしていただきました。
 最期まで食が良く、ピーマンの苦手なおかあさんがズッキー
ニだけ探して食べていたのが微笑ましかった。
 そのおかあさんは玉ねぎの味噌汁が好物だと、喜んでくれま
した。
 前日の夜の交流会で、北海道の甘納豆のお赤飯が話題に上り、
急遽、Tさんがそのお赤飯を作って持って来てくれました。
 みんな、お菓子みたいで美味しいと喜んで食べていました。
 昼食は、そのTさんが作る「らぁめんの村役場」のチャーハ
ンです。
 会館の厨房が村役場の厨房に変身!!
 あっと言う間に半チャーハン20人前が出来上がり。
 半チャーハンと言っても、ゆうに一人前あるので満腹です!
 子ども用はきれいにラッピングされたおむすび大のチャーハ
ンで、子どもたちは夢中で食べていました。
 千葉さん、ありがとう!!
 最期まで、衛生面には注意をして、食事の準備をしました。
 おかげ様で食事による体調不良は出さずに終了できて、本当
に良かったです。 
《本日の献立》
 朝食  ごはん、玉子焼き、ピーマンとズッキーニの豚肉炒
    め、フランクフルト、漬物、味噌汁(玉ねぎ、揚げ、
    溶き卵)、甘納豆のお赤飯
 昼食  村役場のチャーハン、ワカメと春雨、もやしの中華スープ
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2017保養の様子 食は肝心〜台所日記 その1[2018年06月14日(Thu)]
 食べ物が体を作ります。
 いくら被ばくしない様に気を使って生活していても、そもそも
食べているものが、本来不要な添加物だらけだったり、素材も作
り方も質の良くないものであっては、その気配りはあまり効果を
なさない(プラスを打ち消す)と考えています。

 フクとまは、「食べ物について考える」ことも保養で得た財産
にしてほしいと思い、可能な限り食材を吟味しています。

 そして、その可能な限り良質な食材を使って、昼夕食を作るの
が、フクとまの「台所方」の「ねえさんがた」です。
 ねえさんがたは、食事作り、日々の暮らし、子育ての先輩で
あり、「フクとま」とお母さんたちとのコミュニケーションの
要です。

 屋外活動のスタッフが安心して活動できるのも、台所方がしっ
かりしているからです。

 2017年の保養から、もっと台所方にスポットを当てたくて、
報告書に「台所スタッフ〜食は肝心「台所日記」」というコラ
ムを作りました。

 この記事は、それをまとめたものです。
 なお、その日のコラム執筆者と写真は関係あり生ません。

【食は肝心「台所日記」 8/1】
 台所を任されるスタッフの調理の腕前には、いつも感心させ
られます。
 ザンギもすごく美味しかったですが、担当した人はひたすら
ザンギを揚げ続け「もう私、唐揚げ屋になれる」って言ってい
ました。
 「お昼だけ」と助っ人に入ってくれた方が、3時近くまでお
手伝いしてくれてうれしかった。
 福島のママ達も子どもたちも、みんなかわいかった。
 なんでも「おいしい!」と食べてくれて。
《この日の献立》
  朝食  フェリー内
  昼食  冷やし中華
  夕食  寿司ケーキ、ザンギ、いもピザ、スコッチエッグ、
     チンジャオロース、レタスと大根のサラダ、枝豆、
     フルーツパンチ
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【食は肝心「台所日記」 8/2】
 みんな食が良く、好き嫌いもなく食べてくれます。
 昼食は外でお弁当でしたが、お弁当の箱4ケース分も残さず
食べてくれました。(ボランティアが若い男性が多かったが量
は十分だったとのこと)
 外で食べると、いつもより多く食べると、お母さんの言葉が
ありました。
 昼食の準備は、6人いたので流れよく、準備ができました。
サンドイッチのみみはパン粉にひいて、ハンバーグなどに使い
ました。
 宿舎隣の「ラーメン亭たちばな」さんより、プリンの差し入
れがありました。プリンを食べられない子が若干いて、その子
たちはおせんべいになりました。
 カレイの下処理でスタッフのKさんが、塩水で何度も洗うと
生臭さがとれて美味しいと教えてくれて、そのように煮たら、
本当に美味しかった。カレイも肉じゃがも早めに作って味をふ
くませておいたので、薄味でも味がしみて美味しかった。
 カレイの煮つけは子どもたちがどれ位食べるか分からなかっ
たので、少な目に用意したら、子どもたちも一人前ぺろりと食
べて、食事係の分が足りなくなった。
 肉じゃがも幼稚園のより美味しいと言ってくれて、うれしい
悲鳴でした。
 残さずきれいに食べてくれました。
《この日の献立》
 朝食  ごはん、卵焼き、きんぴらごぼう、焼き魚(ホッケ)、
    味噌汁(豆腐、揚げ、ネギ)
 昼食  おむすび(チーズおかか、梅、青菜)、サンドイッチ
    (ハム、チーズ、キュウリ)、キュウリの一本漬け
 おやつ プリン、おせんべい
 夕食  ごはん、カレイの煮つけ、肉じゃが、味噌汁
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【食は肝心「台所日記」 8/3】
 朝食は、あまじょっぱい卵焼きとウインナーで、子どもたち
に大好評で、お母さんたちには具沢山のピクルスが大人の味で
よく売れました。
 この日はスタッフの宿泊者が少なく、準備は福島のおかあさ
んが大活躍でした。
 昼食はおにぎりときゅうりの漬物。
 五目御飯は大人に人気があり、子どもはチーズおかかが好評
と聞き、ほっと一安心しました。
 おやつは差し入れのメロンでした。
 夕食は子どもたちの好物のハンバーグでした。白老牛が入り、
つなぎに豆腐を入れてふんわりと、とても美味しく仕上がりま
した。豆腐の利用は手伝いに入った人たちも参考になりました。
 コーンチャウダーは何杯もお代わりする子がいました。
《この日の献立》
 朝食  ごはん、味噌汁、卵焼き、ウインナーと差し入れの
    ピーマンの炒め物
 昼食  五目おにぎり、チーズおかかおにぎり
 夕食  ごはん、ハンバーグ、コーンチャウダー
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 その2へ続く。
2017保養の様子 その4[2018年06月13日(Wed)]

8月6日(日)
《主な活動等》
○アイヌ民族博物館
 今日はプチ観光。
 バスで15分ほど走り、白老町のアイヌ民族博物館へ。
 イランカラプテ〜。
 入口の大きな像の前で集合写真を撮影後、チセと呼ばれる建
物の中へ。
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 ムックリをはじめ伝統楽器を使った音楽や古式舞踊を楽しみ
ました。また、フクとまの子どもたちも踊りに参加させてもら
い、ベテラン踊り子によるレクチャーを受けながら楽しく踊り
をマスター。
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 その後は、学芸員による館内の案内。
 アイヌの人々にとってはカムイ(神様)はたくさんいるのだ
とか。
 和人にも色々な神様がいるので、どこか共通点があるように
感じます。
 館内の説明は、小さな子どもたちには少々退屈だったかもし
れませんが、小学生の子たちは興味を持って最前列で説明を聞
いていました。

 昼食は、鮭を中心とした伝統料理「オハウ」をいただきまし
た。シンプルな料理でしたが、味わい深くおいしかったです。
ohau.png

 昼食後、散歩していると、民族衣装の試着コーナーを発見。
 子どもたちはそれぞれ民族衣装を身にまとい大はしゃぎ。
 お母さんたちもすかさず写真撮影。とてもいい思い出になり
ました。
 この博物館は2020年に国立アイヌ民族博物館へと生まれ変わ
ります。また来てくださいね!
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 夜は送別会。あっという間に最後の夜です。
 たくさんの感動をありがとうございました!
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今日の読み聞かせは、中学生のスタッフ3名。
 素敵でしたよ!
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8月7日(月)
《主な活動等》
○ピース053によるヘアアレンジ
○藍の生葉染め
○お別れのセレモニー
 さて、1週間は早いですねえ。
 今日が、とまこまい滞在の最後の日です。
 最終日の午前中は、2回目の保養からお願いしている苫小牧
の美容師さんたちのボランティアグループ「ピース053」さん
によるヘアアレンジです。
 いつもカッコ良く、カワイく変身できるので大好評なんです
が、その後の活動と入浴で崩れてしまうのが残念でした。
 しかし、今年は、午後からの活動が終わればフェリーに乗っ
て帰るだけ。
 翌日まで頑張れば、地元でみんなにお披露目することもでき
ます。
 今年はラッキーでした。(ピース053のみなさん、本当に
ありがとうございます!)
heaarenji.png

 お昼ごはんは、ピース053の方たちと「らぁめんの村役場」
のチャーハンをいただいて、
  午後からは勇払に移動し、藍の生葉染めです。
 これも、毎年、大人気の企画です。
 スタッフの室崎が、毎年、天候と戦い?ながら苦労して藍を
育てています。
aizome.png

 一組の親子を除いて、みんな藍の生葉染めは初体験。隣の藍
畑から葉を刈って来て、急いで葉をちぎり、急いで水の中で葉
を揉んで色素を絞り出して、シルクを染液に浸けて空気と日光
にさらします。生葉染めはスピードが命。
 みんな手を青く染めて楽しんでました。
 その青、しばらくとれないよ〜。

 フェリーターミナルに寄る前に、「ぷらっと港市場」に寄り
ました。
 閉店間近で時間が無く急ぎ足でしたが、鮮魚を購入したり、
待望のメロンソフトを味わったり。

 では、フェリーターミナルへ。

 お母さん達は、お土産を買いに。
 子どもたちは、スタッフと一緒。     

 さ、いよいよお別れです。
 セレモニーでは、みんなを代表して、3人のレディーがフク
とまにメッッセージを読んでくれました。
owakare.png

 乗船の時間です。
 荷物を運んでいたスタッフが、なぜか後ろが来ないなあと振
り返ると、スタッフ一人一人とハグ、握手をしていたお母さん
がいたそうです。

 ありがとう!
 
 さあ、お別れですね。フェリーのデッキとターミナルの展望
台で、呼び合い、別れを告げるよ、声の続く限りね!
sayonara.png 
 フェリーのデッキでは、帰るみんながバンダナをつなげています。                  

 子どもたちを見ていると、距離を超えて生まれるつながりと
希望を感じます。
 しかし、それを確実にするのは、私たち大人の役割なのだと
あらためて思います。
2017保養の様子 その3 [2018年06月12日(Tue)]

8月4日(金)
《主な活動等》
○ママタイム&キッズタイム
 今日は、午前中はお母さんと子どもたちが完全に分かれて行
動します。
 お母さんは、すぐそばの喫茶店「ピエロ」さんでおしゃべり
とランチ、子どもたちはスタッフの借りている市民農園でイモ
掘りです。

 保養に取り組むお母さんたちは、みな同じような悩みを持っ
ています。
 その中には、地元ではなかなか話せないこともあるでしょう。
 苫小牧で、いろいろな思いを話すことができて、地元に帰っ
てもつながりができたらなあと思います。
mamataimu.png
 ランチセット。おいそう〜。

 イモ掘りは予想以上の大収穫でした!!
 キタアカリ、メークイン、デストロイヤー、もう一種類はな
んだっけ? 
 掘る前は「小イモばかりだと思うよ」って言われていたんだ
けど、なんもなんも、とても立派なイモばかり。
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imohori2.png

 午後からは、佐藤理香さん指導による石けん作り。
 理香さんのお母様も参加してくださいました。
sekkenntukuri.png
 作っている間中、室内にはいい香りが。
 
 その次は、ちょっとの時間ですが近くの公園に。
jidoukouen3.png

 戻ったらおやつ。
 おやつは、午前中にとったジャガイモがフライドポテトと
ポテトチップスに!
huraidopoteto.png

 イモ掘り、石けん作り、公園遊び、採りたてイモのおやつ。
 今日もいっぱい遊んで、いっぱい食べました。


8月5日(土)

《主な活動等》
○苫小牧市科学センターと緑が丘公園
 今日は朝起きると生憎の小雨。そのため恒例のラジオ体操は、
YouTubeを利用し宿舎ホールで実施。便利な時代ですね。
 朝の会の時点で雨は上がりましたが、予定していた錦大沼公
園の芝生は雨で濡れているため、予定を変更しバスで科学セン
ターへ。
 宇宙船ミールは元科学センター職員の石田代表の説明付きで
見学。
 プラネタリウムは団体貸切でした。
 そのおかげもあり、ゆっくり(zZZ…)天上を眺めることが
出来ました。いい時間でした。
miru.png
 ロシアの宇宙船ミール

 午後からは緑ヶ丘公園へ移動し、遊具等で遊んだあとはみん
なで遊んだあとはみんなで展望台に上りました。
 高いところが苦手な子がいたり、北海道の道路の広さに驚い
ているお母さんも。
 kirinotomakomai.png
展望台から、苫小牧名物「ガス(海霧)」のかかった市街を。

 宿舎への帰り道は、みんなの要望により三星本店でソフトク
リームを食べました。
 地元のスタッフにとって、ここのソフトクリームは「ふるさ
との味」だそうです。
sohutokurimu.png
 ソフトクリームと苫小牧と本宮の中学生ボランティア

 あっという間に時間が過ぎ、予定時間を遅れて宿舎に到着。
 今日のおやつは三浦スタッフお手製の肉まん。
 ソフトクリームを食べた後にも関わらず、子どもたちの食欲
は衰えませんでした。
nikuman.png

 苫小牧滞在もあと2日...。                                           
2017保養の様子 その2[2018年06月11日(Mon)]

8月2日(火)
《主な活動等》
○高丘浄水場見学、北大研究林散策

 高丘浄水場の見学と北大研究林の散策は初めての企画です。
 苫小牧の水は美味しいと評判で、苫小牧には東に今回訪れた
「高丘浄水場」、西に「錦多峰(にしたっぷ)浄水場」があり
ます。(宿舎の水は錦多峰浄水場)
 浄水場では、場長さんを始め、職員のみなさんからていねい
な説明を受けました。
 高丘浄水場は、今は数少ない「緩速ろ過」という方法で水道
水を作っていて、それも美味しさの秘密だそうです。
 みんな、ろ過池の大きさにびっくりしていました。
jyousuijyo.png 

 見学後には、この浄水場の水で作ったボトルドウォーター
「とまチョップ水」と、クワガタ虫のプレゼントが。
 クワガタは、夜の灯りにいっぱい集まってくるんだそうです。
 子どもたちより、フクとまの代表が一番コーフンしてました。
kuwagata.png

 さて、午後からは、北大研究林(北海道大学所有の研究林)。
 この日は、全水道苫小牧水道労働組合の方たち(苫小牧市上
下水道部の職員さん)が有給休暇を取ってボランティアに参加
してくださいました。
 フクとまのスタッフは女性が多いですから、パワフルな遊び
をしてくれるボランティアはとても貴重。
子どもたちも大喜びでした。
kenkyuurin1.png
kenkyuurin2.png 

 さて、宿舎に帰ったらおやつ。
 その後お風呂の時間迄30分くらいしかないんだけど、
「近所の公園に行くひとー!?」って言ったら「はい!」。
 みんな、本当に元気です。(男の子が1人、午前中に体調を
崩したけど、午後には元気に)
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 いっぱい遊んで、いっぱい食べて、一日はあっという間。
おやすみ前の読み聞かせ、今夜はどんなお話かな?
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今夜の読み聞かせは、おねえさまたちが一番楽しんでた?


8月3日(木)
《主な活動》
○北星公園(藤幼稚園との交流会)

 今日は、宿舎から徒歩で15分くらいのところにある、北星
公園で藤幼稚園の子どもたちと遊びます。
 藤幼稚園のみんなと遊ぶのは今年で2回目。
 挨拶と体操から始まって、駆けっこ、じゃんけん列車で仲良
く遊びましたよ。
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 その後は...GO!のかけ声で目指す遊具へ!
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hokuseikouen3.png
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たっぷり遊んでしっかり食べて....
       
さ、今夜のお話はなにかなあ。
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2017保養の様子 その1[2018年06月09日(Sat)]
 お待たせしました。
 これからしばらく、2017年の保養の様子を紹介します。


7月31日(月)福島(仙台港経由)〜苫小牧
《日程等》
○利用フェリー 太平洋フェリー「きたかみ」 出港19:40
○集合時間   18時迄に、仙台港フェリーターミナル集合。
○その他    自宅〜ターミナルまでの交通は自分で手配。
  
 今年、来苫する家族は、4組11人。
 それに、今年から発足した「フクとま福島出張所」スタッフと
その家族5人を加え16人です。
 今年のフェリーは往復ともに「きたかみ」でした。
 出張所のスタッフのうち1人は、もう4回目の苫小牧での保養
です。
 初めて保養をする家族、初めて苫小牧に来る家族といろいろな
話をしながら苫小牧に向かいました。
       

8月1日(火)苫小牧港着
《主な活動等》
○苫小牧港到着  11:00
○苫小牧港フェリーターミナルの一角で、歓迎セレモニー
○宿舎到着後昼ご飯
○オリエンテーション、子どもは外遊び
○入浴(ゆのみの湯)
○歓迎会
○読み聞かせ.
 ◎宿舎  錦西・すずらん会館
 フェリーは定刻どおり、みんな元気に到着しました。
 いつもは混雑しているフェリーターミナルですが、今年は火曜
日到着のせいなのか、とても空いていました。
 ターミナルで簡単な迎セレモニーをし、早速宿舎に向かいます。
 ところで、今年もフクとまの足として、社会福祉法人百合愛会
さんが、認定子ども園幼稚舎あいかのバスを無償で貸してくださ
いました。感謝しています。
 さて、宿舎に着いたらお昼ごはん。
 今年は、冷やし中華。(北海道では「冷やしラーメン」の方が
一般的ですね)
 スタッフの一人がラーメン屋さんなので、店では「いつ始まっ
ていつ終わっているのか分からない」と言われている、幻の「冷
やし中華」を作ってくれました。
bus.png
 ジャイアントピーター号 今年も大活躍!!

hiyashiramen.png
 福島の方では、マヨネーズをかけるんだって 
 それって、北海道でいうラーメンサラダ的だよね。
 
 食事の後は、お母さんはオリエンテーション、子どもは近所の
児童公園に遊びに行きました。
 オリエンテーションでは、自己紹介の後、宿舎や周囲の環境、
日程、フクとまの保養の特徴、フクとまの保養を支えてくれる人
たち、運営資金やこれまでの歩みについてなどを説明しました。
 また、この日は、国際ソロプチミスト苫小牧はまなすの炭谷さ
ん、脇本さん、宇多さんが宿舎に遊びに来てくださいました。
soroputi.png
絵本「忘れたい 忘れない・・・」のプレゼント
 国際ソロプチミスト マリンいわき発行

 さて、オリエンテーションが終わった後は歓迎会。
 今年も快く会館を貸してくださった、錦西町内会さんとすずら
ん町内会さんを代表して、すずらん町内会顧問山本さんからご挨
拶をいただき、フクとま発足時から変わらず支援をいただいてい
る苫小牧福島県人会さんからのメッセージを紹介しました。
 
 さあ、そして、今年も!
 フクとまの歓迎会と言えば、彼を外すことはできません。 
 スマイリー千葉•ザ•マジックショーです! 
sumairy.png
  
 マジックショーが終わると、さあ、ごはん!
 スタッフ手作りの、寿司ケーキ、ザンギ、いもピザ、スコッチ
エッグ、レタスと大根のサラダ、チンジャオロース、枝豆、フルー
ツパンチ。
 ほとんどが道産食材です。

 がく〜(落胆した顔)ああ、料理の写真が無い...
                              
 さて、食事の後はおやすみ前の読み聞かせ。今年も、読み聞かせ
ボランティア「きらきらっこ」さんにお願いしました。
yomikikase1.png
 さあ、明日から思いっきり遊ぼう!
 おやすみなさい。
フクとま保養支援「この夏...苫小牧へ! 2018」[2018年06月01日(Fri)]
 2018年度のフクとまの保養支援のご案内です。

 今年のフクとまの保養支援は、以下のとおりです。

 申込受付は6月2日からです。

************************
 
フクとま保養支援「この夏...苫小牧へ 2018」

1 支援対象者  
(1)年齢   
   H24.4.2〜H27.4.1に生まれた幼児とその兄弟と保護者。
  (保護者は1名まで)
(2)居住地域 
   現在、福島県及びその近郊に居住している方で、住居周
  辺や子ども達の遊び場等に、空間放射線量が0.07μSv/h
  (苫小牧の最大値)を上回ってる場所がある方。
(3)募集数  
   最大4組(親を含め10〜12名程度)
(4)日常生活で何らかの配慮を必要とする方は、申し込み時
  に、あらかじめご相談ください。

2 支援期間  
    2018年 7月29日(日)仙台港発
          7月30日(月)苫小牧港着    
          8月 5日(日)苫小牧港発
          8月 6日(月)仙台港着

3 支援内容  
    文末の「フクとまの保養(一時避難)について」を
   ご覧ください。
    日程については、5/31の記事をご覧ください。

4 居住地から苫小牧への交通機関
    居住地から仙台港までの交通機関はご自身で手配して
   いただき、仙台港から苫小牧港までのフェリーの手配は
   当方が代行します。 

5 実費負担及び交通費について
(1)実費負担(全実施期間をとおして) 
     中学生以上 17,000円  
     小学生 8,000円  
     未就学児以下は無料
    ☆実費負担は、食費、宿泊施設利用費、寝具代、入浴
     料金、消耗品等、滞在中の生活にかかる費用の一部
     を負担していただくものです。この他、こちらが提
     供する以外のおやつや飲物などの購入費及びコイン
     ランドリー使用料は自己負担です。
  ★実費負担については、申し込み受付後に請求書を
     お送りします。
    ※振込手数料はご負担ください。
    ※キャンセルの場合は、当方からの振込手数料を除い
     た額を返金いたします。

6 申し込み及び支援対象者の決定について
(1)申し込み受付
    2018年6月2日(土)〜6月21日(木)
    ★受付時間 平日  18時〜20時
          土日祭日 8時〜20時
    申込先 携帯 09052235476
        (電話以外では申し込みをお受けできません)
    担当  石田(都合により電話に出られない場合、担当
       が変わる場合があります)
(2)支援対象者の決定
    6月23日(土)13時〜19時に連絡します。
    *申込が定員を超えた場合は、申込者全体の世帯構成
     などを考慮して決定します。
    *19時迄に連絡がつかない場合、支援対象を取り消
     す場合があります。
    *キャンセルする場合は、できるだけ早く連絡してく
     ださい。

《お問い合わせ》  
  フクとま(フクシマとつながる苫小牧) 石田
    携帯電話 09052235476
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【フクとまの保養支援について】

★フクとまの保養に対する考え方 
  フクとまは、保養を「被ばくを避けるための一時避難」とし
 て考えています。
  被ばくについては、「どのくらいまでなら心配ないか」とい
 うようには考えず、もっとシンプルに考えます。
  生物は、長い時間をかけてその土地の環境に適応するように
 身体を作って行き、それは次世代にも引き継がれて行きます。
 もし、その生物が生きる環境に大きな変化があれば、身体にな
 んらかの負担がかかることになるでしょう。
  福島第一原発爆発事故が起きた後、福島県と近隣の多くの地
 域(以下「福島」とします)で空間放射線量がこれまでの2倍
 以上に増えました。そして、今も原発事故は終結せず、高線量
 の場所があります。身体に何らかの負担がかかっていると考え
 るのは普通のことでしょう。(それが明らかに身体に表れるも
 のかどうかは、次の段階の議論です)
  保養は、一時的に住み慣れたところを離れるので、身体に負
 担をかける面もありますが、それよりも「被ばくをしない」こ
 との方が、身体的にも精神的にもメリットがあると考え、保養
 を行う方を支援しています。(日本のどこに居ても被ばくをし
 ますが、それは原発爆発事故前の福島と同じ状態、すなわち身
 体が適応してきた範囲内です)

★フクとまの保養の支援の特徴
  滞在中も半日は子どもとしっかりと関われる方、合宿形式の
 保養でも問題ない方、観光.的なものがほとんどなくても問題な
 い方に向いたものになっています。
  また、保養期間が1週間と短いため、保養の効果を上げる観
 点から、普段の生活でも、少しでも被ばくを防ぐための対応を
 している方に向いています。
  具体的には次のとおりです。
   ◎幼稚園、保育園相当年齢の幼児が中心。
   ◎一家族に最低一人のスタッフが担当で付く他、全体を見
    るスタッフを数名配置
   ◎朝食は自分たちで、昼夕食はフクとまスタッフが作る。
    (お米、味噌、野菜等の主な食材は、地元のJA、ナチュ
    ラルショップ、福祉施設等から、無償、廉価で提供して
    いただいているので、それを十分活用します。基本は和
    食であり、朝食はご飯と味噌汁です)
   ◎宿舎(町内会館)の掃除はフクとまスタッフも手伝う。
   ◎近くの児童公園でのごく普通の遊びや大自然の麓の森林
    公園での自然を使ったゲームや散策が滞在中の活動。
   ◎子どもから離れて保護者だけになるリラックスタイムも
    設定。


2018年の保養について[2018年06月01日(Fri)]
 去年の保養の様子を、まだ掲載していなかった。

 明後日にアップして行くとして...。

 今年の保養の日程の紹介を。

 あ、保養支援の申し込みは明日からです。

 明日、申し込み要領を掲載します。

 
 苫小牧には7月30日の昼前に到着。

 宿舎にはバスで直行し、昼食をとった後、

その日は、保護者には滞在中の生活等を説明するオリエンテーション。

 子ども達は、その間、スタッフと一緒に近くの児童公園に遊びに行きます。

 この日は、ささやかな歓迎会。

 マジシャン「スマイリー千葉」が花を添えます。

 7月31日は、午前中は、毎年大好評の、

美容師さんのボランティア団体「ピース053」によるヘアアレンジ。

 午後は、車で5分のキャンプ施設で遊びます。

 8月1日は、苫小牧市に美味しい水を供給する「高丘浄水場」見学。

 午後からは、北大研究林で自然体験。

 北海道は、基本的に「市街地→里山→森林」ではなく、

市街地からすぐに森林となりますから、

雄大な自然を感じる場所で、思いっきり走り回れますよ。

 ちなみに私の家は、市の中心部ですが、

苫小牧市は東西に細長いので、

北側はすぐに大森林への入り口。

 先日、家から300メートルもないところにクマがでた。(笑)

 
 8月2日は、午前中は保護者と子ども達は完全分離。

 保護者は近くの喫茶店でおしゃべりとランチ、

子どもたちはイモ掘りに。

 午後は、近所の児童公園で遊びます。

 8月3日は、苫小牧の発祥の地、勇払で藍の生葉染め。

 午後は、フクとまの保養では初めてウトナイ湖に行きます。

 ウトナイ湖はラムサール条約の登録湿地。

 森林とは違う、苫小牧のもう一つの自然を体験してください。

 8月4日は、午前中は、大きな児童公園に。

 午後からは、再びアルテンに。

 そして、お別れ会です。

 最終日8月5日は、お母さん達はお買い物。

 子ども達は、公園遊びと科学センターで過ごし、

夜、フェリーで帰路につきます。


 ウトナイ湖以外は、昨年も一昨年も行っている場所なので、

2016年の保養の様子の記事や明後日から掲載する2017の保養の様子を参考にしてください。

 ♬。
2018年 保養相談会のお知らせ[2018年05月31日(Thu)]
 なんだか忙しくて、気づいたらもう5月も終わりだ。

 今年もフクとまは保養支援を行います。

 期間は次のとおり。

 仙台港出発 7月29日(日)
 苫小牧市内滞在期間 7月30日(月)〜8月5日(日)
 仙台港着 8月6日(月)

 詳細は、今夜掲載します。

 これから出勤なので取り急ぎ。

 それから、今週の土曜日にいわき、日曜日に二本松で、
保養相談会があります。

 ぜひ、いらしてくださいね。

《保養相談会》

★2018年6月2日(土)
浜通り相談会(いわき市)13:30〜17:00
会場:いわき市生涯学習プラザ4階
(〒970-8026いわき市平字一町目1番地 ティーワンビル内)

第40回★★【2日目】★★2018年6月3日(日)
中通り相談会(二本松市)11:30〜15:00
会場:福島県男女共生センター1階
(〒964-0904 福島県二本松市郭内一丁目196-1)

詳細はこちら!

雪まみれ!![2018年02月24日(Sat)]
 先週の日曜日に開催した
「フクとま ウトナイ湖 冬の小運動会」。

 お陰さまで、怪我無く無事に終わりました。

 この日は、快晴。
 天気がよすぎて、寒い寒い!
 
 子ども達はいいけど、応援してる親は、なまら寒かったみたい。

 さて、1種目目は「エゾリスは忘れん坊」。
 エゾリスは隠した食べ物のことを忘れちゃう。
 (そこから、ドングリの木とかが生えてくる)
 それをモチーフとしたゲーム。

 始めに雪の中にエゾリスの食べ物を投げ込んでおきます。
 それを、一斉に宝探しの様に雪の中に探しに行く。
 沢山見つけた人の勝ち。

 エゾリスの食べ物。
ezorisu3.png
 使い古しのアイスホッケーのパックに、
クリとかドングリとかのイラストがついてます。

 探せー!!
ezorisu2.png
 ポコポコ穴があいてるしょ。
 そこに、食べ物が隠されてます。

 いや、もう雪まみれ。
ezorisu1.png
 でも、楽しそうだった。
 夢中になって「長靴脱げた〜」ってわーい(嬉しい顔)←それは、たいへんだ。

 2種目目は「飛ばせモモンガ」。
 長靴飛ばしですよ。

 こんなふうにして。
momonga1.png

 せーのーで!
momonga2.png

 意外と難しかったみたい。
 みんな、上や後ろに飛ぶが、前に飛ばない。
 改良の余地有りだね。

 3種目目は、「我こそは雪の王」。
 力持ちの大人1人VS子どもたち。

 この日は、柔道4段の王者が来るはずでしたが、
前日に足に怪我をするアクシデント!
 急遽、高校認定柔道初段の代表が相手をすることに。

tunahiki.png

 急造の王者じゃ勝てませんね、みんな強かった。

 写真は午後の部ですが、
午前の部はミニスキーを履いて対戦しました。

 踏ん張りは全く効かず、.
マジで〜!の悲鳴をあげて瞬殺でした。

 子どもの記憶に一番残っているのは、この瞬間だったという声も。

 4種目目は「探偵は湿地にいる」
 動物の痕跡探しだったのですが、
前夜から朝の雪で、まったく痕跡は見当たらず。

 なので、もう一回、「飛ばせモモンガ」をやって終えました。

 いや、本当に寒かったけど、子ども達は本当に楽しそうだった。
 そういえば、自分も子どもの頃、
わざと雪の上に大の字になって倒れて、
人型作って遊んだよな〜。

 保護者も、雪まみれの子ども達を見て、とても楽しそうでした。

 競技の優勝者には、B1とんちゃんの豚まん交換券。
 100%の交換率でした。

 「マック行こー」とせがんでいる子どもさんもいたそうですが、
「せっかくもらったんだから豚まん食べよう」って
保護者方が言ってくれていたそうです。

 美味しさが伝わって、ファンになってくれたらいいな。

 100円券も8割近くの方が使ってくれて。
 フクとまの持ち出しは大きくなるんだけど、
苫小牧の美味しくて、
良心的な食べ物を1人でも多く知ってくれたら、
やった甲斐があるというものです。

 何も気にせずに思い切り遊べて、
安全で美味しいものを食べられるって、
ホントに幸せなことなんですから。

 
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