CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
フクとま(フクシマとつながる苫小牧)
 旧名称「福島の子どもたちを放射能から守ろう2012実行委員会」
「福島の子どもたちの被ばくを少しでも減らしたい、距離を超えた「つながり」を作りたい」 
 福島で暮らす子どもと親たちへ向けた情報発信とメンバーの活動の記録です。
<< 2016年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
幼稚園、保育園からのサポート。[2016年07月22日(Fri)]
 今年は、幼稚舎あいかさん、苫小牧藤幼稚園さん、

そして保養を始めた時からお世話になっている苫小牧聖ルカ幼稚園さんのサポートを受けています。

 8月3日には北星公園で、藤幼稚園のお友達と遊びます。

 8月5日には、お母さんたちの「ママタイム」の間、
子どもたちは、あいかさんで預かり保育です。

 聖ルカ園児との交流は有りませんが、毎年、寄付をいただいています。
(1年目は聖ルカ夏祭りに参加させていただきました)

 直接の交流でなくても、

チラシ設置その他で市内の幼稚園、

保育園にはお世話になっています。


 さて、突然話は変わります。

私事ですが...、

私は、酒を飲まない限り、

おかずとごはんをちょうどよく合わせて終わります。

 ざっと食卓を眺めて、

「このおかずでごはん(米)を終わらせる」

ということが自然に決まります。

 例えばおかずが

ハンバーグ、ポテトサラダ、生野菜だったら、

最後のハンバーグ一切れで、最後の一口のごはんが終了します。

 終了したのに、カミさんから、

「少しだけ残ったご飯食べて」なんて言われると、

大いに困惑しながら、

皿の上のソースやら残りかすやらでおかずを作り出して残り一口のごはんをいただきます。

 手違いでおかずが残ってしまった場合は、

満腹でも、おかずに見合った量のごはんを茶碗によそいます。

 そうしないと、気持ち悪いんですよ。



 今日のお弁当、

おかずは、なすの鍋しぎ、アスパラと卵の炒め物、

焼きウインナー2本、ごぼうの炒めもの。

 ん、今日のウインナーはいつもと違う。

 〆は、このウインナーに決定。

 ウインナーを食べたところ、

これは高級ウインナー!

 いつもの生協のウインナーやシャウエッセンとは全然違う。

 1本を2つに噛み切って、4回に分けていただきます。

 噛むと、味はもちろん食感が全く違う。

 弾ける感じ。

 カミさん手作りの弁当を、

おかずとごはんの残量を調整しながら食べ進みます。

 で、締めくくりの1本の2分の1のウインナー、

箸でつまみ上げたところ、

緊張したのでしょうか、

強く挟みすぎたのか、

いつもと感触の違うウインナーは、

箸の先から弾ける様に...。

 いつものウインナーならボトンと机の上に落ちるだけですが、

この高級ウインナーは

ボヨン♪ボヨン♬と跳ねて机の下に...。

 あわてて下を覗きましたが、すぐには見つかりません。

 見つけたときには3秒ルールが適用できない時間が経過。

 曲げワッパのお弁当箱には、

一口分のごはんだけが残されていました。

 おかずの方には、これがまたキレイに何も残っていません。

 かろうじてご飯の上には3粒のごまが...。

 これをおかずとして残りご飯をいただきました。

 でも、とっても、

こう、なんというか、違和感というか、

満たされないというか、

すっきりしない食後でした。

 
 この日、藤幼稚園さんで打ち合わせがあったのですが、

その帰り道に思い出しました。

 あの日のことを。


 私、藤幼稚園卒園なのですが、

お弁当のごはんだけが残ってしまったことがありました。

 「先生。ご飯が残ったので、残してもいい?」と尋ねると、

優しかった先生は、

「ひでとくん、ちょっとおいで」と言って

私を職員室(だったと思う)に連れて行き、

「ここにお塩とお醤油があります。どっちかをごはんにかけて食べなさい」

と私に言いました。

 その頃の私は、そんな食べ方をしたことがありません。

 すごく困りましたが、醤油をかけて食べました。
 (今なら、塩だな)

 すごく美味しくなかった。


 その時の気持ち、

その時の風景、

その時のご飯の味、

昨日のことの様に覚えています。


 この経験のせいなのでしょう。

 私が、「ごはんとおかずをちょうどよく揃えて終えないと気持ちが悪い」のは。


 まあ、「ちょうどよく終わらないと落ち着かない」ってのは困ったものですが。


 それより、

ご飯を残さない、

作ってくれた人のことを思う、

考えて食べる、

なんてことを教えてくれた先生に感謝です。

 
 幼児教育って大切なんだなあとあらためて思いました。

 
 そして、フクとまで経験することが、

もしかしたら

苫小牧に来た子どもたちの心の中に焼き付けられることが有るかもしれないと思うと、

とても大事な部分に関わっているのだなあと

ちょっと怖いくらいに感じたのでした。



 それにしても...

ウインナー惜しかった。
 
【(カテゴリーなし)の最新記事】
Posted by がばめん太 at 06:38 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
苫小牧のおいしい水〜源流を訪ねて[2016年07月01日(Fri)]
 苫小牧の水は、とても美味しいです。
 
 その秘密は、樽前山ろくに降った雨が、

長い年月をかけて地中で濾過され、
(100年とか200年とかだったような)

適度なミネラルが含まれて家庭に届くからです。

 また、一本の河川を複数の自治体が上下水道に利用しているわけではないので、

源流〜河川〜浄水場の間に下水が流れ込むことが無い

ということも大きな理由です。

 苫小牧市の水道は2つの河川から取水していますが、

先日、その源流を見てくる機会があったの紹介します。


 最初は、フクとまの宿舎も配水地域になっている

錦多峰(ニシタップ)川の源流部分。

スクリーンショット(2016-07-01 5.53.45).png

 去年(だったかな?)、源流が崩落したそうで、

ロープを使って3、4メートル降りなくてはなりません。

 湧き出し口。

スクリーンショット(2016-07-01 5.57.02).png

 この他に、3カ所くらいから湧き出しており、

けっこうな水量でした。

 北海道の河川は、

キタキツネによるエキノコックスによる汚染の心配が有り、

どんなにキレイでも小川の水は飲めませんが、

湧き出しているところはその心配が無いので飲めます。

 冷たくて、ちょっと甘みが感じられてとても美味しかった。

 これがやがて大きな川となって錦多峰浄水場に届きます。

スクリーンショット(2016-07-01 5.57.19).png

  
 この後、錦多峰浄水場を見学に。

スクリーンショット(2016-07-01 6.24.03).png

 セグロセキレイが遊びにきてた。

スクリーンショット(2016-07-01 6.24.14).png 

 こいつって、巣立ちの練習中に、

よくカラスに襲われて食われるんだよね。


 錦多峰川は苫小牧市の西端の方。


 次は、東側の方の高丘浄水場の取水河川の一つ

幌内(ホロナイ)川の源流を訪ねました。

 スクリーンショット(2016-07-01 6.29.18).png

 錦多峰川の湧き出しに比べれば水量が少ないね。

 空を見上げるとこんな感じ。

スクリーンショット(2016-07-01 6.30.05).png

 ここから高丘浄水場を経由して家庭に。

スクリーンショット(2016-07-01 6.30.44).png

 ちょっと濁らせてしまった。


 そういえば、錦多峰川源流付近の開けたところに

たくさんのカラマツ?トドマツ?の幼木が生えていた。

スクリーンショット(2016-07-01 6.04.33).png
 
 おそらく天然更新だと思うから、

 平成16年の台風19号の後に生えてきたものか?

 この台風で、樽前山麓の森林はかなり破壊されたからね。

 それだとしたら、12年経ってもこのくらいの高さなんだね。

 
 こんなに時間をかけて育つ樹々に、

私たちの飲み水や川と海の魚は守られ、育てられているわけで

あらためて森と大地を大切にしなくちゃと思いました。

 

 泊原発が福島原発と同じ様に爆発したら、

規模や風向きによっては、

ここも汚染されるわけで、

やっぱり、原発は要らないなあと思いますね。

 失うものが多すぎるよ。

 「今」だけじゃなくて「過去の自然と人の積み重ね」を失い、

「子どもと自然の未来」を破壊するわけだし。

 地球の歴史から考えれば

 一瞬にしかならない「ヒト」が己の便利と快楽を得るために、

星の瞬きほどの一瞬の事故で、

長い長い時間を費やしても消えない不安を抱え込むわけだ。


 やっぱり原発は要らないわ。
ナチュラルショップかわたさん[2016年06月22日(Wed)]
 保養(一時避難)の期間は1週間です。

 保養の期間は長ければ長いほどよく、

本当なら1ヶ月とか3ヶ月とか欲しいのです。

 しかし、現実にはとても難しいこと。

 1週間程度の保養であれば、

被ばくによって低下した免疫力の回復等、

その効果はあまり期待できないと言われています。

 もっぱら精神的なリフレッシュと、

それによる体力面への好影響を期待しているわけですが、

フクとまでは、

体力面の回復を少しでも効果的にしようと思い、

食べ物に気を使っています。

 
 できるなら、

有機農産物や飼料に極力気を配った畜産品等を使いたいところですが、

予算上の問題でそれを完璧にすることはできません。

 なので、できるだけ農薬の使用量の少ない農産物、

平飼いで飼料を工夫した鶏の卵、

本来不要な添加物を排除した加工食品等を用い、

和食を基本にしたメニューで

身体を健やかに保とうと考えています。


 そもそも、放射能ばかりを考えて、

添加物や遺伝仕組替え等には無関心というのはおかしな話。

 この機会に、

食のことをきちんと考えてもらいたいという気持ちも、

滞在中の食事には込められています。


 そんなフクとまの強い味方。

 ナチュラルショップかわたさん。

 宿舎のすぐ横にあり、

私たちを応援してくれています。


 そんなかわたさんの店内をちょっと紹介。

スクリーンショット(2016-06-21 21.37.47).png

 スクリーンショット(2016-06-21 21.38.03).png

 店内には、様々な食品や石けん、小物等が揃えられています。

 醤油。
スクリーンショット(2016-06-21 21.36.29).png
 昔からの製法で作られています。
 旨味たっぷりで、こういう醤油を使えば出汁入り醤油など本来不要なことが分かります。

 
 味の母。
スクリーンショット(2016-06-21 22.17.52).png
 酒の風味、みりんの旨味を兼ね備えた調味料。本格みりんにはかないませんが、みりん風調味料とは格段に違う、多くの料理で大活躍する調味料です。

 食用油。
スクリーンショット(2016-06-21 21.36.07).png
 古来からの方法で絞ったもの、一般的な溶媒抽出法とは違い、健康面での不安はなく風味豊かな油です。

 マヨネーズ。
スクリーンショット(2016-06-21 21.37.16).png
 卵、油、酢、蜂蜜、塩、香辛料、素材の全てに気を配ったマヨネーズです。

 その他、子供用のお菓子、お茶等、安心できる品物ばかりです。

スクリーンショット(2016-06-21 21.35.34).png

 スクリーンショット(2016-06-21 21.34.32).png

 フェアトレードのチョコレートも置いてます。
スクリーンショット(2016-06-21 21.34.01).png

 美味しいですよ、お高いけど。


 フクとまには、食品、健康、環境などの

知識、知恵を持っているスタッフが多く居ます。

 過去には、フクとまの保養でいろいろなことを知り、

自分でも勉強する様になったという方もいます。


 いらしたときには、美味しく、

そしてスタッフとのおしゃべりも楽しんでください。
「保養」という言葉と、フクとまの思うこと[2016年06月17日(Fri)]
 フクとまが活動を始めた年、

その時の名称は

「福島の子どもたちを放射能から守ろう2012実行委員会」

という名前でした。

 そして、福島から苫小牧に来てもらうことを

「一時避難」としていました。

 その翌年、311受入全国に参加し、

そこでは「保養」という言葉を使われていることを知り、

その理由が、

原発事故時に避難した人が批判されたり、
(「自分たちだけ」みたいに)

「避難」という言葉のイメージが良くない
(「ふるさとを捨てた」「ふるさとが汚れている」など)

ということだと聞き、

フクとまも「保養」と言う言葉に変えました。


 しかし、ずっと違和感がありました。

 「保養」というと、

「疲れた人が英気を養いに行く」とか

「病人が身体を休めに行く」とか

なんとなく「穏やかな静かな土地でのんびりと」的なイメージがありますね。
(ともすればリゾート的な雰囲気さえ)

 少なくともそこには、

「何者かによって被害を受けた」

といったイメージが湧きません。

 要するに、

「現在の生活状況にした者は誰か(原因者)」と

「なぜ保養(一時避難)を行うのか(理由)」が

消えてしまうのです。


 昨年の冬、

1回めと2回目の保養に参加してくれた人5名に

その後の生活等のお話をうかがいに福島に行きました。

 その中で「保養」という言葉について

今のイメージに合うか、

これに代わる言葉があるかなど尋ねましたが、

「何か違う気がする。でも代わりの言葉もすぐには思いつかない」

といったところでした。


 「保養」という言葉、

確かに「避難」より抵抗感が無く、

入り口としていいのかもしれません。


 先日、いわき市と郡山市で行われた「ほよ〜ん相談会」でも、

「今まで気にしていなかったけど、最近、そういうのに取り組んでいる人を知り、ここに来た」

というような人も少なくなかったようですから。


 一方で、事故から時間が経つごとに人の意識も変わり多様化して行きます。

 ある保養では、

「福島はもう大丈夫です。それが言いたくてこの保養に参加しました」

という発言があったそうですし、

今回の相談会終了後の受け入れ団体の交流会では、

2つの受け入れ団体から

「親の意識が変化してきて、保養をやる意味があるのか考えてしまう」

という悩みが提起されていたそうです。

 その団体は、みんなで議論した結果、

「親はどうであれ、子どもは守らなくちゃならないから」

と結論して、保養事業を続けることになったそうです。


 意識が多様化するのは、

保養受け入れ側でも同じです。

 新しいスタッフが入らないと、

続けて行くのが難しくなりますけど、

1回目の受け入れの体験を共有していないと

意識の乖離があったりします。


 フクとまは今年から

「保養とは一時避難のことである」と明確に示すことにしました。

 本当は「一時避難」一本でいきたいのですが、

すでに定着している「保養」を無視することもできず、

保養(一時避難)と表記することにしました。


 「一時避難」と表示することで、

福島の方々に対しても、

フクとまのスタッフに対しても、

最初の方で述べた「原因者」と「理由」を

明確に示し続けたいと思うのです。


 なお、原因者には

東電、政府、そして

「原発爆発事故時に成人していた全ての人たち」も含まれています。

Posted by がばめん太 at 06:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
錦大沼ってどんなとこ?3[2016年06月16日(Thu)]
 さて、錦大沼シリーズ第3回。

 錦小沼を探検します。

 探検開始!

スクリーンショット(2016-06-14 6.42.12).png

 木道を進む。

スクリーンショット(2016-06-14 6.42.33).png

 おお!開けた。

スクリーンショット(2016-06-14 6.42.59).png

 この時期は「コウホネ」が咲いていました。

スクリーンショット(2016-06-14 6.43.24).png 

 開花期は長いみたいなので、

もしかしたら、みんなも見れるかもね。

スクリーンショット(2016-06-14 6.43.40).png

 原っぱに戻ります。

スクリーンショット(2016-06-14 6.43.54).png

 子どもの脚で15〜20分。

 ヒミツの沼(ヒミツじゃないけど)への探検でした。

錦大沼ってどんなとこ?2[2016年06月15日(Wed)]
 初めにお知らせ。

 今年の保養参加者募集については、

5月31日の記事に載ってます。


 さて、錦大沼の紹介の続き。

 樹々の葉の隙間から降り注ぐ太陽の光を浴びながら、

ミドリの原っぱへ進みます。
スクリーンショット(2016-06-14 5.40.56).png

 それにしても、エゾハルゼミの鳴き声がすごい。

 とはいえ、ずいぶん近くに聞こえるなあと、

目星をつけて一本の木の側に行って上を見上げたけど

見つからない。

 でも、声が近い、すごく。

 って思って視線を自分の背の高さに落としたら、

目の前に居た。

スクリーンショット(2016-06-14 6.13.48).png

 写真を撮って、掴まえたら、

 ちょうど横を通った虫網を持った家族連れが男の子が、

「わ!すごい!セミ、手で掴まえてる!!」って叫んだので、

「すごいしょ」(←心の声。でも全然すごいことじゃない)

彼にあげました。

 家族みんなに何回もお辞儀されて、

おじさん、ちょっとおだっちゃった。
(「おだつ」←いい気になる、調子に乗る)

 さて、ミドリの原っぱ到着。
(クリの広場から5分もしないけど)

スクリーンショット(2016-06-14 6.14.44).png

 奥が「樽前山」。

 頂上のドームが特徴です。

 ここでは、簡単なゲームを一つくらい。

 後は、自由にしてもらおうと思ってます。

 だって、多分、ここ↓に入るもの。

スクリーンショット(2016-06-14 6.15.39).png

 この小川は、昨日紹介した小川と違い、

大沼からの水が流れ込んでいるので、

そんなに冷たくない。

 だから思い切り遊べるでしょう。

 4回保養をやって感じたけど、

福島の子って、ホントに水遊びが好きだよね〜。

 夏でも30℃いかない苫小牧の子とは

弾け方が違うもなー。

 ところで、この時期は、

こんなキレイなトンボたちがいました。

スクリーンショット(2016-06-14 6.16.13).png

スクリーンショット(2016-06-14 6.16.25).png

 8月上旬だと、ヤンマ類が来てるかなあ。

 さて、今居る場所はココ。

スクリーンショット(2016-06-14 6.17.06).png 

 次は、錦小沼を探検します。

 次回へ!
錦大沼ってどんなとこ?1[2016年06月14日(Tue)]
 今年は、錦大沼での自然遊びに力を入れています。

 今までは、協力してくださる

「樽前山ろく森学舎」のみなさんに任せきりでしたが、

今年からは、自分たちでしっかりと企画し、

そこに「自然の先生」のように入ってきてもらおうと思っています。


 6/11に、錦大沼に行ってきました。
スクリーンショット(2016-06-14 5.20.46).png

 パノラマで撮るとこんな感じ。
スクリーンショット(2016-06-14 5.14.34).png

 エゾハルゼミの鳴き声が凄まじく、もう滝の様。

 マジで、鼓膜が破けるかと思った。

 入り口からすぐにある小川。


 水温は、8月でも、しゃっこい(冷たい)ですよ〜。

 午前中は、

この小川に架かる橋を渡り、

大きなクリの木のたもと、

クリの広場を拠点に遊びます。

スクリーンショット(2016-06-14 5.39.13).png
(ここからの写真は、子どもの目の高さで撮ってます)

 自然の中のステキなものを見つけに行ったり、

隊長の指示のもと、

「あるモノ」を探しに行ったり、なんてね。

スクリーンショット(2016-06-14 5.41.26).png
  ササは子どもより背が高い。

 午前中は、ここでお昼ご飯。

 午後からは、この奥の原っぱ、

「ミドリの原っぱ」へ進みます。

スクリーンショット(2016-06-14 5.40.38).png
 ミドリの原っぱへのアプローチ


 続きは次回。
現在の申込数[2016年06月11日(Sat)]
 申し込み受付開始から1週間経ちました。

 今のところ、保養相談会で申し込みされた方が2組、

相談会で申込書等をお持ちになった方が1組、

問い合わせが4組、

そのうち申込書等をお送りしたのが3組という状況です。


 今年は、フクとまの保養に対する考え方を明確にし、

(保養とは、放射能からの一時避難です)

滞在中の生活についても曖昧さを排除したので、

「今年は問い合わせも、申し込みも無いのでは?」

なんて企画メンバーで話しをしていたので、

申し込み、問い合わせいただいたことに感謝です。

 今後、このブログでは、

先日のほよ〜ん相談会に参加しての所感や、

滞在中のメインの一つである錦大沼の紹介、

フクとまの特徴である食事のこと、

フクとまの歩み等を掲載して行きます。

 
2015保養の様子 最終回 & 本日、2016保養受付開始!![2016年06月04日(Sat)]
 2015保養の最終回...の前にお知らせ。

 本日9時から、フクとま保養の申し込み受付を開始です。

 詳細は、5月31日の記事←クリック!


 では、2015保養最終回の記事。

 
8月8日(土)
《主な活動等》
○藍の生葉染め
○見送り。

 いよいよ、最終日。
 苫小牧発祥の地、
勇払へ行って、藍の生葉染めです。

 染めたハンカチは、そのまま苫小牧での思い出に。

 これが藍
スクリーンショット(2016-06-02 20.40.32).png

 生葉染めは葉を摘んでから、
葉も揉んで色素を取り出し、
布を浸けるまでのスピードが命。
スクリーンショット(2016-06-02 20.41.31).png

スクリーンショット(2016-06-02 20.43.12).png

 染めたら、お日様の光と空気中の酸素で発色します。

スクリーンショット(2016-06-02 20.44.30).png
 キレイですね〜♪                                  
             
 この後、苫小牧市科学センターを見学しました。
スクリーンショット(2016-06-02 20.54.07).png

 さあ、フェリーターミナル。
 いよいよお別れです。

 毎年思うのは、この出会いが、 
子どもたちの心の中に、
小さな輝きとして残っていてほしいということ。

 それが、いつかきっと役立つと思うから。

スクリーンショット(2016-06-02 20.55.42).png

 黄色いバンダナをつなげて見送っていたら...
スクリーンショット(2016-06-02 20.56.48).png

 向こうでもバンダナをつなげて振ってくれました。
スクリーンショット(2016-06-02 20.56.16).png

 本当に、本当に嬉しかった。

 いつか、また。

 
 福島では気を使わなければできない「子どもたちの普通の遊び」。

 フクとまは、それを提供する事で、
親たちの心の負担を少しだけでも減らしたいと思っています。

                      
2015保養の様子 その3 & 保養相談会のお知らせ[2016年06月03日(Fri)]
 昨日の続き...の前にお知らせ。

 先日もお知らせしましたが、

 保養相談会が以下のとおり開催されます。

 フクとまも参加します!

 会場でお会いしましょう!!

 
 2016夏・ほよ〜ん相談会
   ◆6月4日(土)13:00-16:40
       中通り相談会(福島県郡山市 緑が丘地域公民館)
   ◆6月5日(日)11:00-15:00
       浜通り相談会(福島県いわき市 生涯学習プラザ)

 詳細→うけいれ全国HP



 では、2015保養の続き。

8月7日(金)
《主な活動等》
○北星公園(アロマキャンドル作りに変更)
○送別会
 
 さて、苫小牧滞在も今日を含めて後2日です。
 今日は、あまり天気がよくなかったのと、
子どもたちにも疲れが見えるので、
室内遊びに変更です。
 アロマキャンドルを作ってみました。

スクリーンショット(2016-06-02 20.08.29).png

スクリーンショット(2016-06-02 20.09.20).png

 さて、この後はお昼ごはんを食べて、近所の公園で遊んできました。

 普通の児童公園。

 ここで遊ぶのも今日で最後。
 
スクリーンショット(2016-06-02 20.11.32).png

スクリーンショット(2016-06-02 20.12.19).png

スクリーンショット(2016-06-02 20.13.10).png

 そして、最後の夜は送別会。
 
 和食中心と言っても、
最後はやっぱりジンギスカンだね。

 増えすぎて大問題になっているエゾシカ肉も出ました。

 天敵のエゾオオカミを絶滅させたからこうなったんで、
絶滅させた人間が責任もって、食って減らさないと。

スクリーンショット(2016-06-02 20.13.44).png

スクリーンショット(2016-06-02 20.16.32).png

スクリーンショット(2016-06-02 20.17.14).png
 
 最後の夜の絵本です。
 おやすみなさい。

 おまけ。大人だけの送別会です。
スクリーンショット(2016-06-02 20.18.14).png

 では、明日で最後。

                        
| 次へ
検索
検索語句
リンク集
どれくらい見てくれてる?

ジオターゲティング
プロフィール

フクシマとつながる苫小牧さんの画像
http://blog.canpan.info/fukutoma/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukutoma/index2_0.xml