郷土めぐり No.3[2010年02月25日(Thu)]
諫早の富川にある大雄寺の五百羅漢に行ってきました。

元禄12年本明川が大洪水を起し死者487名を出しました。翌13年は逆に大早害で田畑は荒廃し、領民の疲労・困窮はその極に達しました。このため領主茂晴公は心痛し、水源の地・富川渓谷の岩壁に、領内の息災と天下の泰平を祈願し、また水難者の供養のため五百羅漢を刻みこんだと伝えられます。





昭和52年5月4日、県指定史跡に認定されました。
参加されたみなさんはとても感激されていました。
外にも出やすくなってきましたので、またどこかに行きたいです。

元禄12年本明川が大洪水を起し死者487名を出しました。翌13年は逆に大早害で田畑は荒廃し、領民の疲労・困窮はその極に達しました。このため領主茂晴公は心痛し、水源の地・富川渓谷の岩壁に、領内の息災と天下の泰平を祈願し、また水難者の供養のため五百羅漢を刻みこんだと伝えられます。




昭和52年5月4日、県指定史跡に認定されました。
参加されたみなさんはとても感激されていました。
外にも出やすくなってきましたので、またどこかに行きたいです。



