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私は福祉を通していろんな「わ」に出会いました。
その「わ」をもとに、私が感じる福祉とは?人とのつながりとは?優しさとは?について伝えていくプログです。
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つながり☆[2008年07月21日(月)]
先日、7月18日は岡山県社会福祉士会の東備エリア交流会の懇親会(飲み会)でした

今回は、季節柄、飲み会が多いこともあり、違うグループでの飲み会が入っていたため来れなかった人、仕事の都合で参加できなかった人などがいて、たった10名での飲み会でした

でもでも、中身はすごく濃くて充実した時間を過ごすことができました

それぞれの皆さんの職場の話、仕事の話、学生時代の話、プライベートの話など人の話を聞くだけでこんなに楽しいものかと、そして勉強になるものかと思いました!

そんな楽しい時間の中でより強く感じたことは、“人とのつながり”

仕事の上でも、プライベートでも人は人とつながって生きているものだと思います。

“社会福祉士”という専門職を通しても、“連携”や“つながり”は欠かせないものだと思います

もっともっとこういう場を作る! そして自分もフットワークを軽くしていろんな場に出かけていくことが大切だと感じました

少人数での飲み会でしたが、得たものは大きかったです
願い事♪[2008年07月08日(火)]
7月になりましたね
そして、昨日は七夕でした! 皆さん、短冊にお願い事を書きましたか?

お願い事といえば、流れ星を見つけた時に、消えるまでに3回願い事を言えたら、その願いは叶う!という言い伝えがありますよね!

流れ星が流れて、消える間って本当に短い時間ですよね。

その間に願い事を3回言うには、日頃から心の中に強くその願いを持っていないと、なかなか言うことができないものだと思います。

それだけ心の中にいつも強く思っている願い事なら、その願いは叶うだろう!というのが、流れ星の言い伝えだと、誰かに教えてもらいました

確かにそうだと思います

皆さんの心の中に、いつも強く思っている願い事はありますか?

私は、強いかどうかは分かりませんが、いつも願っている、思っている願い事はあります

それは、みんなが平和で安全で幸せに毎日を過ごせること!
命は大切で、一人ひとりの生活や暮らしに優劣はなく、それぞれが頑張って楽しく、時には悩みながらも生きていることが素晴らしいこと

誰もが住みやすい社会を作っていきたいですね

最近の社会は犯罪が多く、秋葉原の事件でも心が痛みます。
平和で安全な社会を、そして誰もが自信を持って生きられる社会を作っていきたいですね!
細かく!![2008年07月04日(金)]
介護認定の調査員の仕事を始めて、半年が過ぎました!
まだまだ調査の仕方、調査票の記入に試行錯誤している新米調査員です

そんな調査員の仕事の1コマを今日は紹介します!

介護認定の調査は、介護の手間がどれだけかかり、どんなサービス(介助)が必要なのか!という点に注目して調査をすることが多いです。

その利用者さんの状態像に合わせて、介助の回数、いわゆる頻度や状況について誰にでも分かる表現で明記しないといけません。

それでよく言われるのが具体的な数字、場所、時間など。


例えば、移動に介助が必要な場合。

「家の中での移動はほぼ自立だが、段差がある場所では体を支えるなどの介助が必要!」と明記した場合・・・。

チェックがかかるんですよ

家の中の段差がある場所ってどこ? 玄関の入り口? トイレ? 浴室?など・・・。

生活をする中で、利用者がどこで困り、どんな介助を必要とするのかについて詳しく明記しないといけません。

また「一人で段差の昇降ができるが、時々は介護者が介助することもある。」

時々って、日に何回?または週に何回?など、その頻度により一部介助or見守りとチェックも変わってきます。

調査をする中で確実に利用者さんが必要とする介助(援助)を把握することが大切なんです

そして、そのことを調査に行っていない審査会の先生方に伝わるように、はっきりとした数字などで明記することが重要になってくるんです!

調査をする中で、介護者に頻度を聞くのも実は大変だったりします。
介護者は、いちいち介助をする回数など数えていないし、頻度って聞かれても・・・。とよく言われます

でも、それは調査員の技術で、どんな時に、どんな場面で介助をしているのか的確に把握することがやはり必要なんですね!

なかなか細かいですが、新米調査員頑張ってます


実は、今日も細かいことで私が記入した調査票にチェックがかかりました!

それは、寝返り(体位変換)を自分ではあまり行わない利用者さんのことです。

「ベッド柵を持つことで、自分で寝返りができる。しかし、自分では寝返りをあまりしないため、以前にじょくそう(床ずれ)を作ったことがある。」

以前っていつ????

その利用者さんは、同じく介護認定を受けているご主人との二人暮らしで、ほぼ毎日のようにヘルパーさんがサービスで入っています!

じょくそうを発見したのもヘルパーさんで、ヘルパーさんがいないと本人もご主人もじょくそうに気づくことができなかったかもしれません。

その本人夫婦にとって、今のサービス利用の継続は必須で、その必要度として以前じょくそうになった時期の把握が介護認定をする上で必要なことだったのです。

細かいことですが、大切なことなんですよ!

調査時の会話の中では、お互いに気にせず、「以前にじょくそうになったんよ!」という会話で終わりがちですが、ちゃんとその利用者さんにとって必要なことだから聞かないといけない!
調査の仕事って、本当に神経を使う仕事ですよ!


そんな感じでまだまだ慣れない新米調査員ですが、頑張ってます

介護認定の仕事って大変でしょ?
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