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私は福祉を通していろんな「わ」に出会いました。
その「わ」をもとに、私が感じる福祉とは?人とのつながりとは?優しさとは?について伝えていくプログです。
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Shop販売会☆春[2008年03月26日(水)]
私もお世話になっているShop人にやさしくの販売会が今、児島競艇場で開催中です!

お近くの方、時間がある方はぜひ足を運んで下さいね!


日本財団「Shop人にやさしく」販売会 in 児島競艇場
〜日本財団が支援する福祉団体のステキな商品を販売いたします〜


開催日時:  2008年3月25日(火)〜30日(日)各日9:45〜(25日のみ9:15〜)

売切れ次第終了(14〜15時頃までには販売終了予定)

開催場所:  児島競艇場 スタンド1階(第1入場門付近)

販売品 :  クッキー、パン、ねぎ焼き、フライこんにゃく、雑貨等

出店団体:
 25日(火) (福)金曜会(岡山市) わくわくワーク
 26日(水) (福)同仁会(玉野市) のぞみ園
 27日(木) (福)泉学園(岡山市) ネイチャーファーム
 28日(金) (福)浦安荘(岡山市) 浦安荘
 29日(土) (福)泉学園(岡山市) ネイチャーファーム
 30日(日) (福)浦安荘(岡山市) 浦安荘



思いやりと思い込み♪[2008年03月09日(日)]
私の知り合いの福祉仲間である、Shop人にやさしくの店長さんから教えて頂いた話を紹介します


先日、福祉業界のとってもすごい実践家の方からお話しを伺う機会がありました。
そこで聞いた言葉が「思いやり」と「思い込み」。
その人は障害者の就労支援では特に有名な方です。
施設を利用している障害者の方に対して、施設の職員は「思いやり」を持って接しているか、その人はたぶんこうだろうという「思い込み」で接していないか。
「思いやり」と「思い込み」、その違いは大きいですね。
「思いやり」が相手の立場になって考えることなら、「思い込み」は自分の視点からしか相手を見ていないことです。

「思い」を相手に送る(やる)のか、それとも自分の中だけで完結してしまうのか、その違いです。

そのやさしさは「思いやり」ですか、「思い込み」ですか?
そんなことを問われているような言葉です。


この話を聞いたのは、今から一年半くらい前。
その当時はまだ私は障がい者施設に勤務していました!

施設の中で利用者さんと接していたとき、自分は「思いやり」で接していたのか、それとも「思い込み」で接していたのか、この話を聞いた時にふと考えました。

毎日、施設で同じ利用者さんに会っていると、「この人はこういう人だ! この人の障がい程度はこれくらいだ!」と自分の中で完結して新しいことに目を向けてなかったり、もっと広くいろんな視点から見えてなかったり、この人のできることはこれだと思いできる範囲や能力を狭くしていたりしたのかな?と思いました!

この話を聞いてからは、自分の中で完結する「思い込み」の行為はできるだけなくしていこう!と思いました

そんな気づきから一年半が過ぎ、現在、介護認定の調査員をしていてもふとこのことを思い出すことがあります!

調査の仕事は、長い時間その利用者さんのことを見ることはできません。
少ない調査時間の中で、その方ができること、できないことなどの能力や認知の状態等を調査しないといけません。
限られた情報や時間の中でつかめないことも多々あると思うけど、私はできるだけその方の状態像をつかむよう、努力しています!

そんな中で思うことが「思い込み」にならないこと!
「この方はたぶんこうだろう?」ということではなくて、できるだけ確実な事実がつかめるようにご本人や家族、介護者に話を聞き、そして納得してもらえるように努めています!

それが、相手への「思いやり」だと思うからです
1周年の記念日に♪[2008年03月04日(火)]
3月になりましたね!
調査員の仕事も3ヶ月目に突入です!

今月は先月より調査件数を多く持ち、しかも市外へ訪問調査に行ったり、やや難しい利用者さんの調査を行なったりする予定なので、ちょっと大変な月になりそうです!
でも何事も経験なので頑張りますね

ところで、私事ではありますが、先月の25日に結婚1周年を迎えました
この一年、慣れない主婦業を頑張りました!
結婚するまでずっと実家暮らしで家族のお世話になっていたので、自分で家庭を持つということがどんなことなのか、この一年でよく分かりました。

“ただ生活をする”
それだけでも、どれくらいお金がかかって、どんなことをしていかないといけないのか・・・などいろいろ考えると自分に“生活力”があるのかどうか疑問に思うことがあります。

でも、自分の“生活力”を知ることも大切ですよね!

特に福祉の仕事の中では、“利用者さんの生活を支え、援助する”ことに出会う場面が多くあります!
自分の“生活力”を知らないのに、他人の生活を援助することは難しいかもしれません。

生活をするということはどういうことなのか?
お金がかかり、物品が必要で、活発に生活するには人との繋がりや地域との関わりが必要だったり・・。
その上、身体にハンディを抱えていたり、限界集落だといわれる地域で生活をしたりする中で、“生活をする”ということは・・・?

いろいろ考えると、頭の中がぐちゃぐちゃになりがちだけど、人が生きていく中で営んでいく生活

当たり前のことだけど、とても大切なこと

その生活の中で、家庭は社会の一番小さな共同体
これからも主婦として、家族の一員として家庭をそして家族を大切にしていかないといけないと思った結婚1周年でした!
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