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ふくしの「わ」

「わ」
笑いの「わ」  
みんなの「わ(輪)」  
福祉の「わ(和)」
私は福祉を通していろんな「わ」に出会いました。
その「わ」をもとに、私が感じる福祉とは?人とのつながりとは?優しさとは?について伝えていくプログです。


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ocnさんへ [2009年07月06日(月)]
昨日、前の記事にコメントを頂いたのですが、うまくコメント欄に文章が載らないので、記事でアップしました

ocnさん、おおやけにしてしまってごめんなさいね!



ocnさん、初めまして

コメントありがとうございます!

ocnさんの質問、しっかりと受け取りました

社会福祉士の専門性、他の職種に職域を侵されていないのか? 独自の専門的援助とは? 社会的認知度を高めるには?・・・など。

さすが学生さんであって、これから社会福祉士を目指すだけのことはあって、するどい質問ですね!

いろいろ将来のことを考えると、不安になる気持ちも分かります!


あくまでも社会福祉士7年生である私の考えを話せてくださいね

社会福祉士の専門性は、教科書などに難しい定義で、たぶん示されているんではないかと思います。

でも、実際には、社会福祉士の地位や認知度は低く、他の職種に職域を侵されている事実もあります!

「社会福祉士って何? 資格を持ってて得する?」など聞かれることもよくあります。

地域包括支援センターに社会福祉士が配属されるようになったものの、社会福祉士を取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。

そんな中で、私が社会福祉士の役割や専門性を考えることにあたって、思い、実践していることは、“自分自身が専門性になろう”と思っています

認知度が低い分、「社会福祉士って何?」って聞かれたときに、自分自身がやっていること、実践していること、それが“社会福祉士なんだよ!”と言える自分でありたい!と思っています。

社会福祉士の仕事って、相談援助もそうだけど、社会資源の開発であったり、福祉教育の実践であったり・・・、直接的にも、間接的にも人々の生活を、暮らしを、支える専門職だと思います。

「専門性」ってなんだろう?って考えたとき、教科書とかには定義として載っていると思うけど、自分自身の中にも、これが専門性なんだ!というものを持っていても良い!と思います。

いまいち、よく分からないかもしれませんが、今あるもの、今ある状態をどうのこうのって考えるより、自分が“社会福祉士の専門性”を“役割”を“存在意義”を切り開いて行ったら、どうですか?

夢見る社会福祉士(少女)だと思われるかもしれませんが、少しずつ何かを実践していくことから始めてみよう!と私は思っています。

そんな私が社会福祉士として、必要な専門性だな?と考えているものの一つに“人脈”があります!

一人では出来ないことはあるけど、チームでならできる!ということで、多くの方と交流、繋がりができる場として、昨年度からエリア交流会を立ち上げました。

受身でいることは簡単だけど、自分自身が社会福祉士であるために行動していくことが大事な専門性だと私は思っています!

うまく話せず、ocnさんの質問の答えになっているのかも分かりませんが、大学生であるocnさんに伝えたいことは、多くの人と出会い、見て、聴いて、感じる体験をいっぱいして欲しい!と思います



またこのブログにも遊びにきてくださいね!