CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

『ふくしま學の会』

『ふくしま學の会』は「学びの共同体」を志向した有志による学習会で、子どもたち一人ひとりの学びの成立を保障する授業のあり方の研究しています。


『ふくしま學の会』について

『ふくしま學の会』は、子どもたち一人ひとりの学びの成立を保障する授業のあり方の研究を目的とした「学びの共同体」を志向した有志による学習会です。
 授業について考えてみたい方ならばどなたでも歓迎いたします。お仲間をお誘いの上、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 会員制ではありませんので、お気軽にご参加ください。

 メール会員登録していただくと、次回研修会の案内等を送信いたします。
 ※このメール会員登録は「メール配信のみ」の会員登録です。
  「ふくしま學の会」が会員制になったわけではありません。
  登録しなくても、研修会への参加は自由にできます。
 ※登録会費は無料です。
 ※くわしくは→メール会員登録について(PDF).pdf
第23回『ふくしま學の会』研修会 報告 [2019年02月28日(Thu)]
 2月23日(土)須賀川市教育研修センターにおいて、第23回『ふくしま學の会』研修会を開催いたしました。県内の小学校・中学校・高等学校・大学から32名が参加し、充実した研修会となりました。

 榊原 康夫先生(小野町立小野中学校)提供の中学校理科(授業者:北野美代子先生)・中学校英語(授業者:竹川 秀樹先生)の授業映像視聴とそのリフレクションを行い、その後、村瀬公胤先生(麻布教育研究所)から指導・助言をいただきました。

 すばらしい会場を提供・準備していただいた須賀川市教育委員会、参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

IMG_4107.JPG

IMG_4119.JPG

IMG_4120.JPG

IMG_4125.JPG

<参加者の感想>
・日頃の仕事に追われ、こういった授業研究会に参加できずにいました。今日は、実際の授業場面を見て授業についてじっくり考えることができました。専門の教科ではなかったんですが、だからこそこどもの学びに注目して議論することができました。校内研究もこうあるべきだし、他の若い世代の先生にも多く参加してもらいたいと思いました。次回も参加したいと思います。

・村瀬先生から出された課題、まさに大事なところだなと思いました。心のリフレッシュもできました。

・本研修会に初めて参加させていただきました。改めて、教師と子どもたちとの関係の構造的な転換期にさしかかっていることを実感しました。”考える”子どもたちの姿を実現させるために、様々なアプローチが考えられると思いますが、まずは子どもたちとともに考え、悩み続ける教師でありたいと思いました。

・村瀬先生の鋭い視点(子ども内面から生まれる動線の意義。子ども笑顔から見える授業の質 など)、本当に勉強になりました。またお話を伺う機会を楽しみにしています。

・授業提供者不在でも、「参観者の学び」に主眼を置いた、参観者のための研修スタイルであれば、研究会は成立するのだと実感した。仮に授業提供者が参加していたとしても、「授業者自評」から始まる必要はないとも感じた。「『わからない』『なんで?』と生徒に言わせたらアクティブラーニングは成立している」だから学ぶのですね。手のひらから飛び出す授業を理想にしたい。

次回、「第24回『ふくしま學の会』研修会」は6月15日(土)開催予定です。
第23回『ふくしま學の会』研修会 要項 [2019年02月05日(Tue)]
第23回『ふくしま學の会』研修会の要項ができました。

印刷して、ご活用ください。

第23回『ふくしま學の会』研修会 ポスター [2019年01月31日(Thu)]
第23回『ふくしま學の会』研修会のポスターができました。

印刷して、ご活用ください。

第22回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)報告A [2019年01月31日(Thu)]
<参加者の声>

・実際の授業を見て、子どもたちの関係を見ていると、とても感動しました。子どもたちの将来を見据えた本当の学びになるように、探究の授業を取り入れていきたいと思います。佐藤先生のお話も、非常にわかりやすく参考になるお話でした。ぜひ、また参加させていただきたいです。

IMG_4038.JPG


・授業記録の視聴では、ジャンプの課題に向き合う子どもたちがとても生き生きしていて、そこに至るまでのテンポや課題提示の仕方、学習形態の考え方など、とても勉強になりました。「できない子は『これ、どうする?』ばかり考えている。それを『これ、どういうこと?』に変えていきたい」「学びが保障されれば関係性が変わる」など、とても心に残るお話がたくさんありました。月曜日からの指導に生かしていきたいと思います。

IMG_4007.JPG


・教師を目指す上で、貴重なお話が聞けてたくさん学ぶことができました。今後に生かしていけるよう努力しようと思います。

IMG_4019.JPG


・佐藤学先生のお話を聞き、自分自身のなかで再考するきっかけとなりました。一度お話を聞いてみたかったこともあり、とても貴重な機会でした。「そもそも学びとは?」という根本的な部分がアップデートされたように感じます。人間の学びは、動物の学びと違い「自分で活動し、自分で表現し、自分で構築・意味づけをする」というお話から、自分自身の考えの甘さにハッと気づかされました。今日の学びを今日だけのものにせず、もう一度整理して自分のものにしたいと思います。

IMG_4030.JPG


・初めての参加でしたが、参加して良かったです。早く到着したので駐車場係をしたり、お弁当配りをしたりして楽しかったです。そして何より、授業について、子どもたちの学びについて話ができるって本当に楽しいと思いました。なぜ学ぶのか?子どもたちがこれからの社会を創り、生きていけるように、自分は何をすればいいのか改めて考えました。完成はないからこそ魅力がある仕事だと思いました。

IMG_4010.JPG

・福島県の先生方の熱い思いを肌で感じることができました。2つの授業からも、子どもたちのすてきな学びの姿を見ることができました。学先生のお話も、とても学ぶことが多かったです。福島県の先生方に負けないよう、私たちも地道に取り組んでいきたいと思います。

次回「第23回『ふくしま學の会』研修会」は2月23日(土)開催です。
第23回『ふくしま學の会』研修会のお知らせ [2019年01月29日(Tue)]
第18回の研修会を以下の通り開催します。

・期日:2月23日(土) 13:00〜16:30

・場所:須賀川市教育研修センター→地図はこちら

・内容:授業DVDの視聴・校内研修の取り組み発表と
    そのリフレクション
    (小野町立小野中学校の取り組み)
    (中学校2年 理科 授業者 北野美代子先生)
    (中学校1年 英語科 授業者 竹川秀樹先生)

・講師:村瀬 公胤先生(麻布教育研究所)

・参加費:1000円

・申し込み:下の申込用紙を印刷してFAXするか
      電話でお申し込みください。
      ※当日の参加も大歓迎です。



・問い合わせ先:天栄村立天栄中学校 二瓶
        TEL 0248-83-2222
        FAX 0248-83-2229
        檜枝岐村立檜枝岐中学校 藤井
        TEL 0241-75-2344
第22回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会) 報告 [2019年01月29日(Tue)]
 1月19日(土)二本松市福祉センターにおいて、第22回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)を開催いたしました。岩手県や栃木県など福島県内外から約80名が集まり、充実した研修会となりました。特に、今回は現役学生の参加が目立ち、「学び」について深く学ぶ意欲持つ人の熱さを感じることができました。

IMG_4001.JPG

 早川雄一郎先生(福島市立鎌田小学校)提供の小学校算数科・二瓶裕一先生(天栄村立天栄中学校)提供の中学校英語科の授業DVD視聴とそのリフレクションを行い、その後、佐藤 学先生(学習院大)から指導・助言をいただきました。

IMG_4037.JPG

 最後に、佐藤 学先生の講演を行い、学びの共同体を志向した授業づくりや質の高い学び、子どもたちの可能性などについて改めて確認することができました。

 すばらしい会場を提供・準備していただいた二本松市、参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

 ※研修会の様子や「参加者の声」は今後アップしていきます。

次回「第23回『ふくしま學の会』研修会」は2月23日(土)開催予定です。
第22回『ふくしま學の会』研修会 ポスター [2018年12月11日(Tue)]
第22回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)のポスター・要項ができました。

印刷して、ご活用ください。



第22回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)のお知らせ [2018年12月10日(Mon)]
第22回の研修会を以下の通り開催します。

・期日:平成31年1月19日(土)
    9:30〜16:30

・場所:二本松福祉センター→地図はこちら

・内容:@授業DVDの視聴とそのリフレクション
    (小学校6年 算数科)
     テーマ:聴き合い、ともに考えながら算数的活動を
         行うことを通して、理解を深めることがで
         きる授業を目指して
    (中学校3年 英語科)
     テーマ:日本語で考え、英語で即興的に話すミニ・
         ディスカッションへの挑戦
    A講演

・講師:佐藤 学 先生(学習院大学教授)

・参加費:1500円

・申し込み:下の申込用紙を印刷してFAXするか
      電話でお申し込みください。
      ※当日の参加も大歓迎です。
      ※お弁当の注文を受けつけています。
       (お茶つき 600円)
       申込用紙に希望欄があります。



・問い合わせ先:天栄村立天栄中学校 二瓶
        TEL 0248-83-2222
        FAX 0248-83-2229
        檜枝岐村立檜枝岐中学校 藤井
        TEL 0241-75-2344
第21回『ふくしま學の会』研修会 報告 [2018年12月10日(Mon)]
10月6日(土)天栄村「文化の森てんえい」において、第21回『ふくしま學の会』研修会を開催いたしました。県内外の小学校・中学校・高等学校・大学から多数が参加し、充実した研修会となりました。

 安藤 友恵先生(天栄村立天栄中学校)提供の中学校理科の授業映像視聴とそのリフレクションを行い、その後、庄司 康生先生(埼玉大学)から指導・助言をいただきました。

 すばらしい会場を提供・準備していただいた天栄村および天栄中教職員の皆さま、参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

〈参加者の声〉
・庄司先生のお話は、今担任している目の前の子どもの姿と直結する、大変有意義な内容でした。今回の学びを子どもたちに還元できるよう楽しく苦しみたいです。

・小集団学習について、庄司先生から深いお話を聞くことができたとともに、自分自身も深く考えることができました。自力解決、小集団、学習課題、同僚性など、お話がたくさんお聞きできて、とても勉強になりました。

IMG_3877.JPG

・安藤先生の挑戦的な授業、特にグループで実験方法を考える学びなど多くのことを学ばさせていただきました。また、庄司先生から学びについて考えるポイントを踏まえての授業の見方・考え方をわかりやすく勉強することができました。

IMG_3878.JPG

・普段の研修では、中学校理科の授業を見せていただく機会があまりないので、とても勉強になりました。小学校でも「条件制御」は大切な理科の見方・考え方であり、指導者が意図を持ってしっかり身につけさせなければならないものです。ですから、小学校と中学校の教科指導を更に積極的に繋いでいかなければならないと思いました。小・中・高の授業を互いに参観する機会を多く持って、議論を深めるとすばらしい授業がもっともっと創造されると思いました。

次回、佐藤学先生をお招きしての「第22回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)」は1月19日(土)開催予定です。
授業研究会のお知らせ [2018年09月25日(Tue)]
 学びの共同体研究会スーパーバイザーの永島 孝嗣先生(麻布教育研究所)を講師としての授業研究会が、下記のように開催されますので、案内いたします。

 案内文書及び申込書を載せますので、参加希望の方は各校へ連絡・申込をお願いいたします。

〈檜枝岐小中学校〉

・期日:10月5日(金) 11:10〜16:30

・日程:11:10〜12:00 研究授業@
           (小学校3授業 中学校3授業)
    13:00〜13:50 研究授業A
           (小学校4授業 中学校2授業)
    14:00〜14:50 研究協議(分科会)
    15:10〜16:30 全体指導・講話
                (永島 孝嗣先生)

| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ふくしま學さんの画像
ふくしま學
プロフィール
ブログ
http://blog.canpan.info/fukushimamanabi/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukushimamanabi/index2_0.xml