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2019年06月23日

かけいのひろば

 かけいの ひろば.jpg




100年安心と言われて来た日本での老後…

2000万貯金と年金問題も取り沙汰されて、

生活に不安を覚えることもありますよね


本当は貯金の額よりも、いくら必要で、

自分はどんな暮らしがしたくて

今、どうすればいいのか



それがわかると数字が一人歩きすることは

なくなるのではないでしょうか



老後や貯金への不安を取り除くことは

工夫次第でできるのです





・日々の暮らしを自分らしく楽しみながら、これからくる教育費の山を越えたい
・老後は、年金だけで大丈夫?貯蓄2000万?!と不安を覚える
・節約?倹約?どうしたらいいの?
・家計簿をつけようと思っても続かない
・何にどれだけ使っているか自分のお財布の中がよくわからない
・他の家庭の家計を見てみたい!



そんな風に思っている方、ぜひ遊びにいらしてください


「かけいのひろば」では、

家計簿やレシートを持ち寄って、

お互いの工夫を聞き合ったり、

テーマを決めて話し合ったりしています




今後定期的に開催していく予定です



あなたのご参加をお待ちしております


【日時】2019年7月12日(金曜日)10:30〜12:30


【場所】あすみん 会議室A

【参加費】無料

【お持ちいただくもの】電卓、家計簿・レシート(お持ちであれば)、筆記用具

           手ぶらでちょっと覗いてみたい!も大歓迎です

【お問い合わせ】福岡友の会 中央方面
        mail:こちらまで




平均寿命がどんどん伸びる中で、

どうやって生きて行くかを考える時、
日々の暮らしやお金の話しは
無関係ではありません



どうやって生きるか=どう暮らすか


それぞれが大切にしたいものがあり、
お金をかけたいところ、
かけたくないところがあります



十人十色、家計の中身も
それぞれですが、
よそのお家の家計は
普通は見ることができません



まるごとではないけれど
よそのお家の家計を知ると
大きなヒントがたくさんあります


それを参考にして
自分の家の家計のこと
考えてみませんか?


「友の会」では、こどもの時から
お小遣い帳つけることを
日課にしています


私の息子は、「友の会」を創設した
羽仁もと子先生がやはり創設した
東京にある自由学園を卒業しました


そこでは、寮生活をしましたが
お小遣い帳を毎日つけて、
寮母さんにみていただき、
月末に締めて、翌月はじめに
ハガキで親元に報告がきます


IMG_2013-1.jpg


ハガキの表面には、一言コメントもあります


IMG_2015.JPG



もう、8年も前のものですが、
捨てられずにとってあります



日本は、「お金」の話をするのは
どこかはしたないという風潮がありますが、
こどもの時から、なににどう使うのかを
学ぶことは、素晴らしいことです


親が、日々の暮らしを大切にしている
姿を見せるには、家計を把握していることが
基本ではないかと息子を見ていて思います



という私もまだまだ途上です


家計の勉強というような堅苦しいものではなく
家計について楽しく話して、続けるコツを
シェアできたらと思います



ぜひ、ご参加くださいね!


<中央方面 金澤>


posted by 金澤 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家計のこと