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2019年06月24日

福岡伸一さんの新刊を読みました

先日、出版記念のトークショーでお会いした福岡伸一さんの新刊、

わたしのすきなもの』を読んでみました。

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 福岡さんのお母様は東京第一友の会の会員でした。

友の会のために一生懸命働かれていた頃のことを思い出します。

まじめな、そしてユーモアもあり、優しさを感じる方でした。

福岡さんの本にもお母様に通じるところがあちこちに。

「はるみ」や「ソーセージの缶詰」などのところを読むと、

伸一さんも「友の会」の子どもだなーと思いました。

「動的平衡」や「フェルメール」の世界にはまり込むのもそう。


ちょっと硬そうに感じますが、読んでいくと面白さに引き込まれます。

最後の真鍋真さんとの対談の恐竜の話も面白い。

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子どもに「えっ、こんなことも知ってるの?」と言われて、話が弾むかもしれません。


皆さんも是非読んでみてください。


筑紫方面 桑野



posted by 丸山 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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